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張子の虎,虚仮嚇しの狼。

ども,玖狼です。

めちゃくちゃお久しぶりみたいですね。
いつものようにライブ感想更新です。twitterで済ませるつもりが,なんか目が冴えちゃったので。
あくまで感想・私見が大半ですし,頼りない記憶力を伝っているので前後関係などが混乱しているかもしれませんがご容赦を。

今月頭から開催されていた,“LAWSON presents TrySail Live 2017 Harbor × Arena”全公演に参加していました。
そして本日(日付変わっちゃったから昨日),ファイナルを迎えたのですが,
その神戸公演(7/29, 30)が個人的には初めて尽くしだったので,記録に残しておこうかなと思った次第です。

まず初日。
座席がアリーナHブロックのちょうどセンターステージ通路(メインステージとセンターステージをつないでるとこ)の隣2つ目でした。
つまりめちゃめちゃ近かったということです。
ここまで近くでお三方を見ることができたのは初めてで,興奮が冷めやらぬという状態でした。
しかもですよ、通路で止まるところがあるじゃないですか。
だいたいすぐ横で止まってくれるわけですよ。めっちゃこっち見てくれるわけですよ。
記憶飛びますよね(
横浜の時も同じブロックだったのですが、もうちょっとセンターから離れたところだったので、センターステージを見るのに後ろを向かないといけないんですが、その時あまり視界がよくなくて。
でもこの席だとセンターステージも見えるわけです。くっきりと。
別のライブの時,演者さんの後ろ姿しか見えず落胆してたんですが,一緒に行った人が「モニターとか前からの姿は結局ライブ映像が出たときに見れるけど,後ろ姿は今しか見れない」と言っていたことを胸に刻み,しっかりと目に焼き付けていました。
で、神戸初日の曲目なんですが。
セトリ自体は横浜とほぼ同じでした。ですが,今回は雨宮さんにすべて持っていかれていたといっても過言ではないかと。
以前のライブの時にも思ったんですが,HFSの雨宮さんはどうしてあんなにかっこいいんでしょうかね。
雨宮さんの歌は個人的にとても好きなのですが,魅力はパワフルさというよりも,スマートさだと思っていたんです。もちろんパワフルな曲もあるんですが。
イメージでいうと,パワフルといっても『刀』のような。強いんだけど,しなやかで芯のある強さ、とでも言いましょうか。
ですが,HFSの時は完全にハンマーでした。ぶん殴られたかのような衝撃でした。近かったから余計そう感じたのかもしれません。
そしてなんといってもirodori。CDを何度も聞きこんでいるんですが,やっぱ紅いジャズめっちゃ好き。ほかにも個人的紅ジャズはあるんですが,同格といってもいいほど好きです。カラスという単語があるっていうのも個人的ポイント高い。
irodoriも『強い曲』ですよね。こちらは『刀』『ハンマー』とはまた違う,秘められた強さ,というか。個人的には『叛逆』という言葉が一番しっくりくるんじゃないのかなと。曲自体は“紅”とか“金”とかのイメージなんですが,最後のブルー。これはもう叛逆としか言いようがないのではと。
そういうことを考えてから聞くirodori,最高でした。

そして日が変わって2日目。
座席としてはアリーナステージAブロック最後列一個前。
初めての最高列間近。
そして初めてのトロッコ接近でした。
トロッコ。2階席のある会場であっても、トロッコに遭遇したことはなかったので,近くで見ることもなかったのです。
ですが今回初めてトロッコを間近で見て,「こんな素晴らしいものを発明したのは誰だ」と思いました。
最後列間近ということで,1日目とは打って変わってステージをまじまじと見ることはできなかったので,今回はトロッコを見た感想を。
2日目のトロッコ。開始早々夏川さんに持っていかれました。
twitterでは書いたのですが,もう一回書きます。相当気持ち悪いです。

夏川さんのポニテ!首筋!!光る汗!!!!

はい。
SailOutの時にちょうど後ろに来てくれていたのですが、その時にやられました。
ポニテにしていたのは最初から「あ、髪型が昨日と違う…ポニテじゃん、やばいわ近くで見たら死ぬわ」と割と軽く考えてたのですが、やられました。
後半のトロッコでも拝謁することができたのですが、素晴らしいものでした。
超眼福でした。それ以上の視覚情報の記憶がない。だめだこの脳みそ。
夏川さんといえば、1日目の時に思ってたんですが,センパイ。のときの振りがとてもツボでした。
拗ねた後輩チックな脚の動き。素晴らしい。
全体的に夏川さんのステージパフォーマンスがライブを重ねるごとに進化しているのがわかりました。
私はライブを見るとき,出されたものをすべて平らげてしまうタイプ(特に何も考えない)なので,そういうのはこういうこと考えるのに損だなーとも思いました。
そして2日目の麻倉さんのMCはとてもよかったです。
言葉を選びつつ,ゆっくりと伝えようとしてくれていること。そして想いが溢れてしまって言葉が先に出ちゃうとことが何となくですがこちらにも伝わってきました。
残念なのはその時の姿をきちんと見れなかったことですね。この時ばかりは流石に運と低身長を恨みました。

とりあえず記録として記憶に残しておきたいのはここまで。
次のライブは8月2日のペルソナライブ。
感想書くかは決めてません。
今日はここまで。それでは。
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をかしきものかな人生は。

ども、玖狼です。

誕生日を迎えました。年々顔面年齢に近づいています。

そんなことはどうでもいいんです。
3月10日・11日・12日とライブに参加してきました。
『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!』
アイドルマスターという大きなコンテンツの中の一つである、ミリオンライブの武道館公演。
3日間あるうち、一日目と二日目を現地で、三日目をLVで参加させていただきました。
現地に行けるとは夢にも思っていなかったので、ただただ感謝です。

いつも通り(?)感想中心のレポを書こうかと思うのですが、
えーっ、ちょっとお断りを入れなければいけないことがありまして。
3日間すべてに参加したので、普通は時系列順に書くものだと思うのですが。
少々思うことが多かった今回のライブ、時系列をずらして書こうと思います。
具体的に言うと、まず1日目(現地)の感想、その次に3日目(LV)の感想を書きます。
最後に2日目(現地)の感想を書こうと思います。これのみ追記扱いにしています。
何でかって?2日目の感想が異常に長いんです。ご勘弁ください。
それでは始めさせていただきます。


1日目(3月10日 Sunshine Theater)。
私にとってアイマスライブ初現地。しかも武道館。テンション上がらないわけがない。
座席は北東エリア2階席最前列。舞台後方でしたが、普段見ることのできない姿を見られる絶好の機会だったなと思いました。

驚いたのはセットリスト。
出演者12名のソロ曲と最新CDシリーズのユニット曲を早々に終わらせてきました。
ユニット曲は全体的に元気な曲調の曲が多かったですね。『特攻隊長』と形容されていましたが、それがぴったりだなと思いました。
しかし、私の中の個人的想定では、ユニット曲は大事に取っておくものだと思っていました。それなのに12名のソロとユニット曲4曲をすぐに披露しちゃう。
「武道館っていう記念すべき場所だから、時間は短めなのかなー」とも思ってました。
が、しかし。
「まだまだこれから」という煽りからの、暗転。
そして披露されたのは、

『創造は始まりの風を連れて』

気づけば連番者が目の前に置いてくれたUOを折ってました。
メンバー5人のうち4人がシークレット。
目が点。唖然。
言葉がないから叫んでる。
そんな感じでした。

そこからは既存のデュエット曲やユニット曲をメンバー違いで披露。
あー、ミリオンのライブらしいなーと思っていた矢先。

「乙女ストーム、いっくよー!」

再びのシークレット。
気づけば叫んでました。

シークレットに関しては、最近増えたなーとは思います。
観客を盛り上げるための起爆剤としての機能は無限大です。
まぁ3Days公演だとそれ以降の公演のシークレットが予想できて驚きが半減するということもあるんですが…。
実際一番テンションが上がったシークレットは1日目でした。

では続いて。
1日飛ばして3日目(3月12日 Starlight Theater)
この日だけは現地のチケットどうしようもなく(そもそも取れないと思ってた)、京都に戻ってきてLV参戦。
先ほども言ったように、シークレットについては予想できてたので、感動はもちろんあるのですが、驚きという意味では1日目には劣ったなという印象でした。

ですが。
3日目に関しては、演出にやられたな、という感想を抱きました。
特にカメラ演出と舞台演出。
もちろん意図しないものもあったのかもしれないし、受け取り方の問題かもしれません。
まずは『ハッピ~ エフェクト!』。
曲ラスト、蝶々さんは逆光のため影のように見えたのですが、光の輪っかの中に綺麗に立っている姿に感動しました。
そして『ジレるハートに火をつけて/灼熱少女』。
あえて灼熱少女と歌唱ユニットを入れました。5人なんです。
「ちょっとお休み」してしまった琴葉(種田梨沙さん)の分まで、という書き方はよくないかもしれないですね、琴葉も一緒に歌っている、パフォーマンスをしている姿がしっかりと心に伝わってきました。

3日目のサプライズはシークレットゲストだけではなく。
新曲と、新ゲームの発表、そして新PVお披露目。
今回の武道館は「今までの終着点」だったんだなと思いました。
普通なら『4周年迎えました。来年からも頑張るぞー』だと思うんです。
でも違った。「今まで」と「これから」に明らかに節目が作られたという印象でした。
この武道館を「終着点」にはしてはいけないんだな、と。
全員で迎えていないんだから。一緒にゴールテープを切ったわけじゃないんだから。
スタートなんでしょう、きっと。
これからも応援し続けます。

はい。
割と薄めですかね。
いや、長いか。

それでは2日目の感想を。
…えっとですね、メモを残してたんですね、ライブ終わりに。
基本その通りに書きます。これが当日終わった後に抱いたものすべてだと思うので。
なので、若干いつも以上に読みにくいものになってるかとは思います。ご容赦ください。
追記に続きます。

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二度は無いこの瞬間を。

ども、玖狼です。

さて、今回も参加してきました。
「LAWSOM presents TrySail First LiveTour "The Age of Discovery" Calling at YOKOHAMA」
TrySailの1stライブツアー最終日、横浜公演。
このツアー、私個人としては地元である大阪とこの『実家』であるパシフィコ横浜での公演の2つだけの参加でしたので、最終日公演とても楽しみにしておりました。
ツアー全8公演のラストを飾るこの実家公演、それに懸ける想いは人それぞれあると思います。それこそ言葉に出来ないこともあるでしょう。私は事物を単純化して文言に起こすことしか出来ませんので、ここに書くものはとても簡素で単純で、人によっては「浅い」とも思われるかもしれません。
思いの深さはそれこそ海岸から海溝までそれぞれだと思いますし、そこに貴賤は無いと思っています。私は私なりに、言葉に出来ることだけを単純にしてここに書き残しておこうと思って筆(フリック入力)をとっているのです。
要は※個人の感想です ということです。
それをご勘弁いただき、お読みいただけたらと思います。

それではまずセットリスト。
1.Sail Out
2.オリジナル
3.BraveSail
4.パーリー☆パーティ
5.Chip log
6.Daisy Days(夏川さんソロ)
7.明日は君と。(麻倉さんソロ)
8.Absolute Blue(雨宮さんソロ)
9.銀河鉄道999(ハモり曲)
10.センパイ。
11.かかわり
12.whiz
13.ホントだよ
14.sewing dream
15.僕らのシンフォニー
16.明日も晴れる
17.コバルト
18.High Free Spirits
19.Baby my step
20.Youthful Dreamer
UC.ひかるカケラ
※MCパートは割愛

今回久し振りに3階席でした。
正直落ち込んだのですが、参加してみて感じ方が変わりました。
3階最前だったので、目線を少し下げると舞台、そして1階席が広がっていたのですが、サイリウムが海のように広がっていて、3色あるいは1色に染まると本当に素晴らしい景色でした。
そして、舞台装置というのか、スポットライトの当たり方、ライトの光線がはっきりと見えたんですよ。
ライブってとても「立体的」なんだなって思いました。

それぞれの曲の感想。
まずはシングル発売後初めて聞いた「オリジナル。」ですが、やはりとても明るいですね。空色がよく似合う、澄んだ空気感が心地よい曲でした。
そして、ソロパート。
1stシングル発売を控えた夏川さんの「Daisy Days」は2回目でしたが、前回より細かく聴けたような気がします。個人的なツボはAメロ入る前や2番直前のピアノですね。心地いい。
毎回言ってますが、夏川さんと平成初期年代の女性アーティスト曲調って白米と味噌汁並みのベストマッチですよね(伝われ)。
私の中では勝手に「散歩曲」としてるんですが、夏に芝生の庭でホース持って水やりしてて楽しくなって虹作ってる、みたいな映像が勝手に再生されます。素晴らしい。
シングル表題曲に関してはまだ発表もありませんが、とても期待してしまいます。
「明日は君と。」は、舞台演出が映えていました。3階席中央だったのであまり両端のモニターにまで注意を向けられなかったのですが、舞台奥からのカメラで客席がピンクに染まっているのを見たとき、美しい光景だな、と心から思いました。
麻倉さんはラジオを聴いていると“かわいい”という印象なのですが、ライブだと“美しい”になりますね。すごい。
「Absolute Blue」。雨宮さんのソロを聞いて、というか見ていていつも思うんですが、
あの方めっちゃスタイルいいしほっそいのにどこからあれだけのパワーが出てくるんですかね。
なんですかね。焼肉なんですかね。
青く染まっている光景も素敵でしたが、ご本人の強さというか、スマートだけどその対極も併せ持つというか。
カッコよさ、クールさの中の熱さと鋭さが際立ってるのを感じました。

お三方のソロはやはり3人の特色がきれいに出ていますね。
私はよく色で曲を例えるのですが、今回はソロ曲(というかソロのスタンス?)を花で例えていました。
夏川さんはありがちですが“向日葵”。曲はデイジーですけど。太陽の現身のようにニパっと輝いているような。
うん、オノマトペとしては「ニパッ」が一番ふさわしいかな、と。
麻倉さんは“秋桜”でしょうか。ふと日常の風景を見渡せばすぐそこにある可憐さ、とでもいいましょうか。
心躍る美しさ、というよりは、拠り所にもなりうる可憐さでしょうか。
雨宮さんは“竜胆”ですかね。もしくは“藤”。イメージワードとしては『高貴』だと思います。
夏川さん麻倉さんと比較すると、すごく『高い』、というか『高い』んですよね。いや、これは全然悪い意味ではなくて。
強さが「力」ではなくて「立ち位置」とか「ふるまい」とかに表れているからこそ『高貴』なのかもしれません。


さて、全体曲に戻りたいのですが…その前に。

デコ出しーなは、ヤバい

今回初めてライブ中にメモをとっていたのですが、そこだけ読めない。可愛さに撃たれたんでしょう。この時だけは3階席であることを恨みました。

では気を取り直して全体曲に。
「かかわり」、前回は箱庭感、と言ったのですが、今回は感じ方が変わりました。
可憐さ、というのかパステルピンク調なのは変わらないのですが、“静かな戦い”という印象が加わりました。パステル調だけどどこか毒のあるピンク、というイメージでしょうか。TrySailの曲はやはりタイアップがあると、それに関わる人のイメージが強く出るのでしょうか。
あと印象が強いのは「ホントだよ」と「HFS」ですかね。
「ホントだよ」の方は雨宮さんの『めんどくさいなんて言わないで』のクソガキ感(褒めてます)が素晴らしかったですね。回を増すごとに強く、そして素敵になっていると感じました。
「HFS」は本当に強い戦い、ガチンコの殴り合いって印象が増していました。命削って魂震わせての殴り合い。パワフルなんて言葉じゃ物足りないくらいでした。

あまりMCに関しては深く染み込んで言葉に出来ないのですが、今回の最後のMCはお互いがお互いへの感謝や3人の繋がり、絆を心から感じられるものでした。
そこで何故か「空も飛べるはず」の歌詞が浮かんできました。

〜君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に 空も飛べるはず〜

次は7月にアリーナ公演があります。
そこでの更なる飛躍、飛翔を僕は見ていたいと思います。


思った以上に長くなりました。
今日はここまで。
では。


移りにけりな徒らに。

ども、玖狼です。

去る土曜日、ライブに参加してきましたので、その感想ブログとなります。
「TrySail first Live tour “The Age of Discovery” 」の大阪公演。
今年初ライブでした。
ライブツアーで当選したのがこの大阪とラストの横浜だけ…。
万感の想いです。地元だし。

それでは曲などの感想をば(MCに関しては曖昧記憶力なので、割愛)。
1.Sail Out
どうして涙腺刺激曲が初っ端に来てしまうのか。
イントロの段階で泣きそうになる始末。
あと登場した瞬間、というかナンスのシルエットが見えた時から「あ、この髪型、めっちゃ好きなやつ…」ってなってました。
サイドポニーに弱いオタク。
2.オリジナル。
初めて生で聴けた感激。
イメージとしては水たまりに映る空、という感じでしょうか。
アニメタイアップだとどうしてもそれにひきづられるところもありますが、非常に爽やかですね。
晴れやかとはまた違って、何というかこう、澄んでいる感じです。イメージカラーは若草色、でしょうか。何故か芝生がイメージされるので。
3.BraveSail
勝手にTrySail名作劇場と呼んでいます(
カントリー調、というのでしょうか。赤白チェックなイメージの曲ですね。
そしてなんだあの可愛い振り付け…ジャンプとか腕組みグルグルとか…いい…
4.朗読劇→Chip log
ツアー恒例らしい朗読劇。関西なので漫才風。
曲についてはこちらも何処か物語チックですよね。
とても楽しい感じでした。
5.Daisy Days
待ちに待ったナンスのソロ曲。
いつかのライブでのカバー(たしかカブト虫)の時にも思いましたが、平成初期くらいの女性ソロアーティストの曲調が本当に似合いますね(aikoさんとかの辺りです)。明るい太陽、というより向日葵?でしょうか。そんなイメージでした。
6.明日は君と。
MR04以来のもちょソロ。その時よりも落ち着いて見て聴けたような気がします。
7.Silent Sword
オリックス劇場で聴く2度目の静寂剣。より研ぎ澄まされた名剣でした。
カッコいい曲とダンスにスタイルが映える、カッコいいを通り越して美しいとさえ思いました。
8.ゆずれない思い
ハモ曲。そうか冒険がテーマか…。
ゆずれない思いカバーは何曲か聞いたことがあるのですが、その中でもトップクラスに好きなカバーでした。
9.センパイ。
はい私はバカです(
ハニワ曲の印象として、歌詞やメロディがとてもシンプルだというのがあると思うのです。
その強みが惜しみなく発揮されている曲ですね。明るいセピア色という印象でしょうか。
10.かかわり
初めてフルが聴けました。
衣装のイメージもあるのですが、聴いていると「ドールハウスで踊る人形」のイメージが浮かびました。でも曲が進むにつれて自我を持ち、世界に飛び出していく、というストーリーまで出来上がりました。想像していたより動きのある曲で驚きました。
11.primary
12.僕らのシンフォニー
会場シャッフル曲。
元気で明るい暖色系の曲はやはり盛り上がりますね。
13.コバルト
14.High Free Spirits
個人的青の2連星。
今回の特に印象的なところとしては、HFSの2番サビでのナンスパート。
魂こもっている感じでした。熱い。
15.Baby my step
うって変わってキュート全振り。
この振れがギュンッてなるところも魅力ですね。
16.Youthful Dreamer
やはりこの曲。TrySailと言えばコレでしょう。
安定と言えばいいのか分かりませんが、これなくしては…という感じですね。
17.ひかるカケラ
アンコール曲。
アンコールらしく自由な雰囲気が良かったです。
3人がキラキラしていました。眩しい…

こんな感じですね。
今日(日曜)もリリイベに行ってきたのですが、それについては、うーん、書くかもしれません。

今日はここまで。
それでは。

狼煙を上げよう。

どうも、再び玖狼です。

さて、今回の記事では、私が最近イベントに参加して思っていることを書こうかと思います。

最初に。
私はあまり口のいいほうではありません。むしろ口は悪いほうだと自覚しています。
それは文面に起こしても同じことで、誰かを傷つけることも多々あるのだと思います。
ですが、そこで矛を収めることは自分にとっていいことにはならないということも経験上わかっているので、この場で吐かせていただきます。

去年あたりから、イベントやライブにたくさん参加するようになりました。フットワークが軽くなったとでも言いましょうか。
昔はイベントに興味があっても金銭的な問題や元からの引きこもり気質が邪魔をしていましたが、一度行ってみると楽しくなりました。
ですがもちろん楽しくないこともあります。見ていて不快なこともあります。
自覚していることなのですが、私はおそらく規則やルールというものに束縛されている方だと思います。
なので余計に気になってしまうのです。
まずは一つ目。「露天商」のような行為。
さすがに物販品を取引しているところは目にしたことはありませんが、ライブで行われているガチャガチャの景品を会場周辺で取引しているやつです。
あれ、なんなんですかね。よくわからないです。
私は「ガチャガチャ」について、「ガチャガチャをして(=行為)商品を受け取る(=購入)」までがワンセットだと思っています。
なぜ、他人の行為の機会を減らして、自分のダブり、というか不要なものを行為込の値段で取引しているのか。
しかもレア品は取引しないんでしょ?それ、高額転売と何が違うんですか?
もちろん取引相互で納得しているならよい、という考え方も理解できます。が、転売には変わりないですよね?
それに、取引を行っている場所。そこ、公共の場所ですよ?公共の場所に許可も取らず商品の売買まがいのことをやっている、というのはいかがなものなのかな、と思ってしまいます。

最近イベントに行くとどうしても目についてしまうのが「自分だけが楽しければそれでいい」と思っている人々です。
もちろんイベントで盛り上がるということは大事だと思います。ですが、どこにでも節度はあるのではないでしょうか。
周りの目を気にしていたら何もできない、と仰る方々も多くいらっしゃると思います。その人たちは自分たちと同じように周りも盛り上がればいいと考えているのでしょう。たぶん。
その行為もイベントの中ならわかります。理解できます。
ですが、開始前や開始後の、公共の場で盛り上がるのは頂けない。単なる迷惑行為です。

こういう考え方をしてしまう、ということに、若干のひねくれ意識は実感しています。
「イベントは一人で楽しむもの」という意識が根底にあるのだと思います。
だってイベント中、友達と一緒にいてもしゃべらないでしょ?席が隣じゃなくても問題ないでしょう?終わってから共有すればいいんですから。
イベントに参加する限り、この環境は変わらないと思います。
自分が変わらなくてはならないのかもしれませんし、イベントで誰かと楽しみを深く共有する機会があれば変わるのかもしれません。
ですが、今のところ、このような意識を持たざるを得ないのです。

少し負の部分が強い記事となってしまいましたね。
今日はここまで。それでは。

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