スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

移りにけりな徒らに。

ども、玖狼です。

去る土曜日、ライブに参加してきましたので、その感想ブログとなります。
「TrySail first Live tour “The Age of Discovery” 」の大阪公演。
今年初ライブでした。
ライブツアーで当選したのがこの大阪とラストの横浜だけ…。
万感の想いです。地元だし。

それでは曲などの感想をば(MCに関しては曖昧記憶力なので、割愛)。
1.Sail Out
どうして涙腺刺激曲が初っ端に来てしまうのか。
イントロの段階で泣きそうになる始末。
あと登場した瞬間、というかナンスのシルエットが見えた時から「あ、この髪型、めっちゃ好きなやつ…」ってなってました。
サイドポニーに弱いオタク。
2.オリジナル。
初めて生で聴けた感激。
イメージとしては水たまりに映る空、という感じでしょうか。
アニメタイアップだとどうしてもそれにひきづられるところもありますが、非常に爽やかですね。
晴れやかとはまた違って、何というかこう、澄んでいる感じです。イメージカラーは若草色、でしょうか。何故か芝生がイメージされるので。
3.BraveSail
勝手にTrySail名作劇場と呼んでいます(
カントリー調、というのでしょうか。赤白チェックなイメージの曲ですね。
そしてなんだあの可愛い振り付け…ジャンプとか腕組みグルグルとか…いい…
4.朗読劇→Chip log
ツアー恒例らしい朗読劇。関西なので漫才風。
曲についてはこちらも何処か物語チックですよね。
とても楽しい感じでした。
5.Daisy Days
待ちに待ったナンスのソロ曲。
いつかのライブでのカバー(たしかカブト虫)の時にも思いましたが、平成初期くらいの女性ソロアーティストの曲調が本当に似合いますね(aikoさんとかの辺りです)。明るい太陽、というより向日葵?でしょうか。そんなイメージでした。
6.明日は君と。
MR04以来のもちょソロ。その時よりも落ち着いて見て聴けたような気がします。
7.Silent Sword
オリックス劇場で聴く2度目の静寂剣。より研ぎ澄まされた名剣でした。
カッコいい曲とダンスにスタイルが映える、カッコいいを通り越して美しいとさえ思いました。
8.ゆずれない思い
ハモ曲。そうか冒険がテーマか…。
ゆずれない思いカバーは何曲か聞いたことがあるのですが、その中でもトップクラスに好きなカバーでした。
9.センパイ。
はい私はバカです(
ハニワ曲の印象として、歌詞やメロディがとてもシンプルだというのがあると思うのです。
その強みが惜しみなく発揮されている曲ですね。明るいセピア色という印象でしょうか。
10.かかわり
初めてフルが聴けました。
衣装のイメージもあるのですが、聴いていると「ドールハウスで踊る人形」のイメージが浮かびました。でも曲が進むにつれて自我を持ち、世界に飛び出していく、というストーリーまで出来上がりました。想像していたより動きのある曲で驚きました。
11.primary
12.僕らのシンフォニー
会場シャッフル曲。
元気で明るい暖色系の曲はやはり盛り上がりますね。
13.コバルト
14.High Free Spirits
個人的青の2連星。
今回の特に印象的なところとしては、HFSの2番サビでのナンスパート。
魂こもっている感じでした。熱い。
15.Baby my step
うって変わってキュート全振り。
この振れがギュンッてなるところも魅力ですね。
16.Youthful Dreamer
やはりこの曲。TrySailと言えばコレでしょう。
安定と言えばいいのか分かりませんが、これなくしては…という感じですね。
17.ひかるカケラ
アンコール曲。
アンコールらしく自由な雰囲気が良かったです。
3人がキラキラしていました。眩しい…

こんな感じですね。
今日(日曜)もリリイベに行ってきたのですが、それについては、うーん、書くかもしれません。

今日はここまで。
それでは。
スポンサーサイト

狼煙を上げよう。

どうも、再び玖狼です。

さて、今回の記事では、私が最近イベントに参加して思っていることを書こうかと思います。

最初に。
私はあまり口のいいほうではありません。むしろ口は悪いほうだと自覚しています。
それは文面に起こしても同じことで、誰かを傷つけることも多々あるのだと思います。
ですが、そこで矛を収めることは自分にとっていいことにはならないということも経験上わかっているので、この場で吐かせていただきます。

去年あたりから、イベントやライブにたくさん参加するようになりました。フットワークが軽くなったとでも言いましょうか。
昔はイベントに興味があっても金銭的な問題や元からの引きこもり気質が邪魔をしていましたが、一度行ってみると楽しくなりました。
ですがもちろん楽しくないこともあります。見ていて不快なこともあります。
自覚していることなのですが、私はおそらく規則やルールというものに束縛されている方だと思います。
なので余計に気になってしまうのです。
まずは一つ目。「露天商」のような行為。
さすがに物販品を取引しているところは目にしたことはありませんが、ライブで行われているガチャガチャの景品を会場周辺で取引しているやつです。
あれ、なんなんですかね。よくわからないです。
私は「ガチャガチャ」について、「ガチャガチャをして(=行為)商品を受け取る(=購入)」までがワンセットだと思っています。
なぜ、他人の行為の機会を減らして、自分のダブり、というか不要なものを行為込の値段で取引しているのか。
しかもレア品は取引しないんでしょ?それ、高額転売と何が違うんですか?
もちろん取引相互で納得しているならよい、という考え方も理解できます。が、転売には変わりないですよね?
それに、取引を行っている場所。そこ、公共の場所ですよ?公共の場所に許可も取らず商品の売買まがいのことをやっている、というのはいかがなものなのかな、と思ってしまいます。

最近イベントに行くとどうしても目についてしまうのが「自分だけが楽しければそれでいい」と思っている人々です。
もちろんイベントで盛り上がるということは大事だと思います。ですが、どこにでも節度はあるのではないでしょうか。
周りの目を気にしていたら何もできない、と仰る方々も多くいらっしゃると思います。その人たちは自分たちと同じように周りも盛り上がればいいと考えているのでしょう。たぶん。
その行為もイベントの中ならわかります。理解できます。
ですが、開始前や開始後の、公共の場で盛り上がるのは頂けない。単なる迷惑行為です。

こういう考え方をしてしまう、ということに、若干のひねくれ意識は実感しています。
「イベントは一人で楽しむもの」という意識が根底にあるのだと思います。
だってイベント中、友達と一緒にいてもしゃべらないでしょ?席が隣じゃなくても問題ないでしょう?終わってから共有すればいいんですから。
イベントに参加する限り、この環境は変わらないと思います。
自分が変わらなくてはならないのかもしれませんし、イベントで誰かと楽しみを深く共有する機会があれば変わるのかもしれません。
ですが、今のところ、このような意識を持たざるを得ないのです。

少し負の部分が強い記事となってしまいましたね。
今日はここまで。それでは。

続きを読む

ラジオから流れるこのメロディ。

ども、玖狼です。

最近多いですが、本日もレポ、というか感想になります。
昨日(10月1日)に開催された、雨宮天さんの1stアルバム“Various BLUE”のリリースイベントin大阪(1部)に参加してきました。
リリースイベント自体、参加するのは初めてだったのですが、イメージと違うところが色々ありました。
まず会場。
大阪府守口市の文化センター内のホールで行われたのですが、リリイベはCDショップ近辺で行われるものだと勝手に思っていたので驚きました。まさか大阪市内ですらないとは。自宅から電車で一本で行けたので利便性ではとてもありがたかったです。

で、ですね。
ここからイベント後に取った覚書的なメモを参考にレポをまとめたいのですが、後述の理由で感想要素が多いです。
内容も完全に覚えきってるわけではないので、印象の強いところの抜き出し+箇条書きになってしまいます。
ご容赦ください。

・まず最初の挨拶。ソロでは初の大阪リリイベということもあって、テンションが上がっていらっしゃいました。
「こんにちはー」のイントネーションも、私たちに向かって聞いていらっしゃいました。
「こん↑にち↓はー↑」のアクセント(わかりにくい)を2回くらいでほぼマスターしていた天ちゃん。
流石だなと思いました。
・アルバム新緑曲では何が好きか、という挙手制のアンケートでは,Absolute blueとSilent Swordが多く、ふんふんと興味深そうにされてましたね。
・大阪までの新幹線代が想像以上に高値であることに驚いた様子の天ちゃん。
「普通の電車賃に割り増しするくらいだと思ってた…」とのことですが、それくらいの値段なら毎回の遠征もお財布に優しかったのにっ…と涙を飲んだのはここだけの話。
・大阪名物を先日の大阪ライブ後に食されたそうですが、その中でもイカ焼きがお気に召したご様子。
大阪のイカ焼きはイカ入りの粉モン(実は食べたことないからよくわからない)なのですが、それにも驚いた様子でしたね。
屋台で売られているようなイカ焼き(丸丸焼いてあるやつ)は姿焼きというのですね。普通に焼イカって呼んでました。
【アンケートコーナー】
・大阪では晴れ女
天ちゃんはイベントの雨率が高いそうですね。大阪のライブと今回のリリイベ、両日ともに雨が降らなかったとのことで、大阪では晴れ女となった天ちゃん。どや顔がかわいかったです。
・青い仏像とキノコ
『あなたの身の回りの青いもの』への回答として、金峯山寺の青い仏像とソライロタケというキノコが話題に。
調べてみましたが、青い仏像はほんとに青かったし、ソライロタケは神秘的でした。
・ゆで卵
どの程度のゆで時間が好みか、との話で、煮卵を作った話をされていました。
食べ物の話をするときのテンションの上がり方、かなり好きです。
【ライブパート】
ASH→Absolute blue→チョ・イ・ス
・そう、このライブパートで私の今までの記憶があやふやになりました。
舞台向かって右側のブロック、前から実質3列目だったのですが、
なんというか、その、
近かったんです、距離が。
チョ・イ・スの指さしの振りの際、こちらを指さし、あの元気な笑顔を向けられた瞬間に全部吹っ飛びました。
あと、毎回思ってるんですが、スタイルめっちゃ綺麗ですよね。
途中から脚の細さにしか目が行っていません。
ライブ中の私の脳内は、
『細っ!脚細っ!長っ!めっちゃスラっとしてる!めっちゃ綺麗!え、こっち指さして笑ってくれてるぅぅ!?(大体この辺でトぶ)』
です。お察しください。

とまぁこんな感じです。
初めてのリリイベでしたが、とても楽しめました。
アルバム購入以降、雨宮さん関連のイベントに参加することも多く、それ関連で様々な人の意見に触れる機会も多くなりました。
それをきっかけに、やらず嫌いせず、イベントに行ったり(元々苦手意識がある)感想を残してみたり(語彙力が無い)とやってみようと思い立ち行動しています。
それがどういうことになってるかはわかりませんが、私なりの『挑戦』ということで、踏み出していけたらなと思っております。

今日はここまで。では。

空と海と草原と。

ども、玖狼です。

Twitterに書こうかと思ったのですが、長くなりそうなのでこちらに。
久々のテーマトーク。
お題は「色」です。

今日は色、特に青色について考えを巡らせる機会に恵まれました。
青が持つイメージ。
私の場合、それは「漠然さ」です。
青の一言で表せることが多過ぎることも一因でしょうか。葵・碧・蒼etc…。果ては緑色も青ですよね(青葉、青信号)。
広いんですよ。青って。
広いで言えば、空も青ですね。海も青。広いし、深い。それに、高い。
それでも青は身近にありふれています。
近くにあるようで、掴めない。
距離感の測りにくい色。
だからこそ、人は青を畏れ、青に惹かれるのではないでしょうか。

色を纏えばその人はその色になります。
その色と同じイメージを持つことになるでしょう。
人の感覚はほとんどが視覚に依存してますから、当然と言えば当然ですね。
青い人は、青のイメージを持ちます。
それは不思議で漠然としたイメージ。
漠然さの中にある凛然さ。
ひとたびピントを合わせれば、その凛とした光に人々は惹かれるのではないでしょうか。


以上私の青色についてのとりとめもない思考でした。
今日はここまで。それでは。

兎角善き人生哉。

ども、玖狼です。

そういやライブレポ書くとか言ってたこともありましたね。
てことでライブレポ。

LAWSON presents TrySail Live 2016 “Smooth Sailing” に参加してきました。
TrySailのライブは、結成されてからのライブは(恐らく)欠かさず参戦し続けてると思います。
ライブ自体は3回目、イベント含めると5回目?かな。
今回のライブの印象ですが、『原点回帰』のような気がしました。
セットリストの曲目自体は、先日発売された4thシングルや1stアルバムが基本だったのですが、構成が1stライブを彷彿とさせました。
まずは冒頭の30分劇場(朗読コント)。
探偵事務所舞台で探偵になりきる夏川さん(以下ナンス)と麻倉さん(以下もちょ)。ナンスはホームズコスプレですが喋り方などは古畑意識。さしずめ古畑ナン三郎といったところ。もちょはコナン君でしたね。名探偵もちょん。雨宮さん(以下天ちゃん)は依頼人役。一瞬蘭姉ちゃん役かと思いました。
脚本は流石といったところ。伏線が最初から散りばめられており、1人でおぉーと感心してました。でもやっぱセリフが歓声でかき消えちゃうのは残念ですね。
そしてライブの曲。
先程も述べた通り、基本はアルバムの新曲でした。振り付け付きで見られて改めてアルバムを聴いたときに楽しみが増えました。
その中でも個人的に一番良かったのは「明日も晴れる」ですね。非常に爽やかな曲で、目の前がパーっと明るくなった気がしました。
そしてそして、ライブ恒例ソロ・カバー曲。
もちょの「桃色片思い」は、最近別のカバーで同曲を聴いていたので、それとの対比も面白かったです。やはりアイドル曲がよく似合う。
ナンスの「1/2」。正直今回の曲目の中で2番目に刺さった曲。どうして彼女はあんなにも平成一桁代の女性ソロアーティストの曲を歌わせたらハマるのか。素晴らしい。
天ちゃんは、ソロアルバムとソロライブ(東阪)の発表がありましたね。買うし是非行きたい。ソロ曲は「skyreach」。久し振りに聞けて嬉しかったですが、欲を言えばカバーを期待してました…。
ハモ曲はまさかの「夏を待つ帆のように」。まさかのZARD。僕泣いちゃう。一番刺さった曲です。アルバム曲は覚悟できてるけど、やっぱこういうカバーだとストライクゾーン入っちゃうと、ね。

都合上アンコール前に会場を後にしてしまいましたが、とても楽しかったです。18日も気合い入れて頑張ります。

とりあえず今日はここまで。

で、ですね。
今日のライブとか最近思ったことを追記で書きます。結構ネガティヴな内容なので。

それでは。

続きを読む

プロフィール

玖狼

Author:玖狼
・性別:男
・年齢:オヤジ青年
大概変な奴。取り扱い注意。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリー
僕らが紡ぐ物語=∞
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。