水面の漣はいつまでも。

ども,玖狼です。

唐突ですが,『背中を押される』ことと『手を引いてもらう』ことの違いって何なんでしょうか。
「全然違うよ」という方もいらっしゃると思います。そもそもの行為が違うと。
ですが僕は思うのです。両方とも『自分が前に進むためのお手伝いをしてくれている』のではないかと。
奇しくも両方の行為ともに『手』を使いますし。
しいて違いを挙げるならば,第二者の立ち位置の差,なのでしょうか。
前者の行為は後ろ,後者の行為は前に第二者が立っている前提ですよね。
ちなみにこれを書いているときに思い出したのは,映画『サマーウォーズ』の最終決戦場面です。
いい映画ですよね。夏になると毎年見ている気がします。
そう考えると,『背中を押される』は“鼓舞”,『手を引いてもらう』は“援助”の意味合いが強くなるのでしょうか。

前置きが長くなりました,すみません。
今回の更新のテーマは,アルバムの全曲感想になります。
全曲感想がどうしても変換で乾燥になります。乾いた大地に潤いを。
感想を述べていくアルバムは,TrySailさんの2ndアルバムである『TAILWIND』です。
先述した『背中を押す』と『手を引く』についても,このアルバムを聴いてから,何となく考えていたものです。
既に発表されていた8曲に加えて,アルバム新曲が4曲の全12曲。
全て聴いた後の僕の感想を簡潔にまとめると,このようになります。
「あれ、全曲応援歌なんじゃないのこれ」
進むスピード,その手段,抱いた思い。もちろんそれぞれ違いますが,大まかにまとめてしまえば12曲すべてが『応援歌』なのではないかというのが僕の結論です(もちろん個人の意見です)。
というわけでここからは,12曲それぞれの『応援』の違いについて,感想を垂れ流していこうと思います。

1.TAILWIND
表題曲。僕の中では『背中を押してくれる』曲です。
先日まで行われていた(といっても1か月くらい前ですか。時の流れが速すぎる)アリーナツアーで聴いた曲。
最初に聞いた時の衝撃は,1stLIVEで『Sail out』を聴いた時と同じくらいのものでした。つまり聞いたら泣く。
自然と次の一歩を踏み出そうという気持ちが湧いてくる,それでいて無茶に発破をかけるわけでもなく,優しく背中を押してくれる,そんな曲ではないでしょうか。
白。

2.adrenaline!!!
印象としては,アリーナファイナルのダブルアンコールが強すぎる曲。
自然と体が縦に揺れている,そんなノリのいい曲だと思います。音楽に関してはノリで生きているところがあるので大好き。
ただ,この曲,歌詞は何というかとても繊細ですよね。高揚感はありますが,決して乱暴ではなく,爽やかな青春が感じられます。そんな青春を駆け抜けていく,そんな印象を感じています。
ビビットイエロー。

3.Chip log & 4.Brave Sail
この2曲については,個人的にはひとくくりになってます。
両方ともに非常に物語色が強いな,と。前者は比較的リアル,後者は童話調と違いはもちろんありますが,TrySailというユニットを簡潔に捉えているのではないか,と思います。言うなれば,“冒険の始まり”でしょうか。航海や旅の始まり,ではなく。ここからが挑戦の始まりだ,というスタートラインというか。そのための紹介曲としての面が個人的には強く感じています。
空の青・海の青

5.バン!バン!!バンザイ!!!
聴いていると笑みがこぼれてしまうような,幸せ溢れる曲。
ちょうど今日は雨宮さんのお誕生日でしたね。ブログでお三方のお祝いパーティの写真を拝見しました。
まさしくその様子が脳裏に浮かんできました。
お祝いってことは,もちろん『いままでありがとう』と『これからもよろしくね』ですよね。
しかし改めて歌詞を見るとすごいですね。カタカナがいっぱいだぁ。
※書いてたら日付変わりました。
ビビットピンク。

6.High Free Spirits
TrySailの曲の中でも群を抜いて『握りこぶしが似合う曲』なのではないでしょうか。
全速前進の印象ももちろんありますが,この曲,突き進むというより『突き破る』のほうが似合ってますよね。
個人的には叩いて壊す,ぶち破って進む,ですが。
応援,というより煽動でしょうか。『TAILWIND』と比べると“剛”ですね。強い。
紅。

7.センパイ。
応援歌,というよりは『応援したくなる曲』。
明るさの中の一抹の寂しさや切なさが,よりこの曲の儚げなところを引き立てている,そんな気がします。
HoneyWorksさんの曲は機会があれば聞いているのですが,個人的にはそのシンプルな曲調とストレートな歌詞が魅力的だなと思っています。頭で考える間もなく,すぐに入ってくる。めっちゃわかりやすいですよね。
この曲からは,自分の思い通りにならないことがあっても,前を向くんだという気概を受け取りました。
桜色。

8.僕らのシンフォニー
個人的にはTrySailの曲の中でも5本の指に入るくらいのお気に入りの曲。
この曲も応援歌のイメージがありますが,僕が感じているこの曲の特徴は『対等』です。
背中を押す,でも,手を引く,でもなく,『手をつなぐ』。
誰かとつながっているということ,自分は一人ではないんだということを教えてくれるような,そんな気がします。
黄色。

9.オリジナル。
青い空!白い雲!それを映す水たまり!
The 夏!!!ってイメージが強いです。どう考えてもアニメの影響ですね。
夏といっても6月くらいですかね。前半は雨ですし。
鬱蒼とした空気を抜け出そう!という印象ですね。そうだ,『抜け出す』という進み方ですね。
進み方にも色々ありますね。
薄い空色。

10.disco
ほんのりとした懐かしさと眩しさ。
ディスコなんて行ったこと無いのに、何となく「あ、ディスコっぽい」って思っちゃうのどうしてでしょうか。
止まっている今から,少しずつでもいいから動き出そうよ。
そんなような印象を受けました。
オレンジ。

11.かかわり
僕がこの曲で感じているのは『優しい強さ』です。
最初に聴いた時の印象は,「なんかシルバニアファミリーみたい」でした。…絶対に伝わらないなこれ。
一見すると,可愛いんですよ。愛玩というか。
でもよくよく見てみると,何となく動き出しそうなんですよね。動かしたい,ではなく,動き出す,です。
意志を感じる強さ,でしょうか。
パワフル,ではなく,芯の強さがある,『女性らしい』強さの印象です。
一応言っておきますが,典型的なジェンダーですよ。
淡いピンク。

12. Journey
アルバムラストの曲。
この曲は本当に『TAILWIND』ととてもよく似ていますが,それと同じくらい対照的だと感じました。
冒頭の比較はコレです。この曲は『手を引いてくれる』印象がとても強いです。
優しいんですよね。安心するといいますか。
どんな自分でも受け入れてくれる包容力がある曲だなと感じています。
白。


以上です。
感想としてはとても短いかもしれませんね。
正直音楽を感覚でしか捉えないので,文字にするのは難しいなと。
ただ,文字にする機会があったので,どうせならブログにしておこうと思った次第です。
僕はブログを『自分の感情・感性をひけらかす場』だと考えてます。言葉を選ばずに言うと。
もっと極端に言えば『合法的露出』ですね。…合法なんでしょうか。法に触れてないといいな。
言葉に責任を持つ。とても大事なことだと思います。
ですが,責任を重視しすぎて自分の意見を表現できないのであれば,ブログの意味なんて無いのでは?とも思うのです。
もちろん限度はありますよ?誹謗中傷はただの暴力ですからもちろん容認してません。
なのでこのブログは,申し訳ないですが,読みにくいところ,文法がなかなか通じないところもあるかと思います。
文章になっているということは,僕の中で閾値を超えた感情が溢れているということでご容赦ください。

TrySailのキーワードとして“船”があります。
その船は,僕の中では帆船でした。
ですが,このアルバムに関しては,ちょっとその印象がブレました。
“笹船”。それが僕がこのアルバムで感じた船です。
決して否定的な意見ではありません。
笹船を感じた理由は2つ。“身近さ”と“穏やかさ”です。
なぜそんなことになったのか。
曲を自分に投影しやすい,とでも言いましょうか。
言ってしまえばTrySailという名前ありきの帆船というイメージから,より自分の中で最も身近な船の形として笹船がイメージに構築されたのではないでしょうか。
笹船にもいいことがあります。
川を下り,いつかは海にたどり着きます。
夢があります。しかし,その夢,つまり未来は全く見えません。
この先どうなっていくのだろうか。それを自分に近しいものとして考えることはとても面白いのではないでしょうか。

さて,歩き出しましょうか。走る必要は,ないかもしれませんね。

今日はここまで。それでは。

移りにけりな徒らに。

ども、玖狼です。

去る土曜日、ライブに参加してきましたので、その感想ブログとなります。
「TrySail first Live tour “The Age of Discovery” 」の大阪公演。
今年初ライブでした。
ライブツアーで当選したのがこの大阪とラストの横浜だけ…。
万感の想いです。地元だし。

それでは曲などの感想をば(MCに関しては曖昧記憶力なので、割愛)。
1.Sail Out
どうして涙腺刺激曲が初っ端に来てしまうのか。
イントロの段階で泣きそうになる始末。
あと登場した瞬間、というかナンスのシルエットが見えた時から「あ、この髪型、めっちゃ好きなやつ…」ってなってました。
サイドポニーに弱いオタク。
2.オリジナル。
初めて生で聴けた感激。
イメージとしては水たまりに映る空、という感じでしょうか。
アニメタイアップだとどうしてもそれにひきづられるところもありますが、非常に爽やかですね。
晴れやかとはまた違って、何というかこう、澄んでいる感じです。イメージカラーは若草色、でしょうか。何故か芝生がイメージされるので。
3.BraveSail
勝手にTrySail名作劇場と呼んでいます(
カントリー調、というのでしょうか。赤白チェックなイメージの曲ですね。
そしてなんだあの可愛い振り付け…ジャンプとか腕組みグルグルとか…いい…
4.朗読劇→Chip log
ツアー恒例らしい朗読劇。関西なので漫才風。
曲についてはこちらも何処か物語チックですよね。
とても楽しい感じでした。
5.Daisy Days
待ちに待ったナンスのソロ曲。
いつかのライブでのカバー(たしかカブト虫)の時にも思いましたが、平成初期くらいの女性ソロアーティストの曲調が本当に似合いますね(aikoさんとかの辺りです)。明るい太陽、というより向日葵?でしょうか。そんなイメージでした。
6.明日は君と。
MR04以来のもちょソロ。その時よりも落ち着いて見て聴けたような気がします。
7.Silent Sword
オリックス劇場で聴く2度目の静寂剣。より研ぎ澄まされた名剣でした。
カッコいい曲とダンスにスタイルが映える、カッコいいを通り越して美しいとさえ思いました。
8.ゆずれない思い
ハモ曲。そうか冒険がテーマか…。
ゆずれない思いカバーは何曲か聞いたことがあるのですが、その中でもトップクラスに好きなカバーでした。
9.センパイ。
はい私はバカです(
ハニワ曲の印象として、歌詞やメロディがとてもシンプルだというのがあると思うのです。
その強みが惜しみなく発揮されている曲ですね。明るいセピア色という印象でしょうか。
10.かかわり
初めてフルが聴けました。
衣装のイメージもあるのですが、聴いていると「ドールハウスで踊る人形」のイメージが浮かびました。でも曲が進むにつれて自我を持ち、世界に飛び出していく、というストーリーまで出来上がりました。想像していたより動きのある曲で驚きました。
11.primary
12.僕らのシンフォニー
会場シャッフル曲。
元気で明るい暖色系の曲はやはり盛り上がりますね。
13.コバルト
14.High Free Spirits
個人的青の2連星。
今回の特に印象的なところとしては、HFSの2番サビでのナンスパート。
魂こもっている感じでした。熱い。
15.Baby my step
うって変わってキュート全振り。
この振れがギュンッてなるところも魅力ですね。
16.Youthful Dreamer
やはりこの曲。TrySailと言えばコレでしょう。
安定と言えばいいのか分かりませんが、これなくしては…という感じですね。
17.ひかるカケラ
アンコール曲。
アンコールらしく自由な雰囲気が良かったです。
3人がキラキラしていました。眩しい…

こんな感じですね。
今日(日曜)もリリイベに行ってきたのですが、それについては、うーん、書くかもしれません。

今日はここまで。
それでは。

狼煙を上げよう。

どうも、再び玖狼です。

さて、今回の記事では、私が最近イベントに参加して思っていることを書こうかと思います。

最初に。
私はあまり口のいいほうではありません。むしろ口は悪いほうだと自覚しています。
それは文面に起こしても同じことで、誰かを傷つけることも多々あるのだと思います。
ですが、そこで矛を収めることは自分にとっていいことにはならないということも経験上わかっているので、この場で吐かせていただきます。

去年あたりから、イベントやライブにたくさん参加するようになりました。フットワークが軽くなったとでも言いましょうか。
昔はイベントに興味があっても金銭的な問題や元からの引きこもり気質が邪魔をしていましたが、一度行ってみると楽しくなりました。
ですがもちろん楽しくないこともあります。見ていて不快なこともあります。
自覚していることなのですが、私はおそらく規則やルールというものに束縛されている方だと思います。
なので余計に気になってしまうのです。
まずは一つ目。「露天商」のような行為。
さすがに物販品を取引しているところは目にしたことはありませんが、ライブで行われているガチャガチャの景品を会場周辺で取引しているやつです。
あれ、なんなんですかね。よくわからないです。
私は「ガチャガチャ」について、「ガチャガチャをして(=行為)商品を受け取る(=購入)」までがワンセットだと思っています。
なぜ、他人の行為の機会を減らして、自分のダブり、というか不要なものを行為込の値段で取引しているのか。
しかもレア品は取引しないんでしょ?それ、高額転売と何が違うんですか?
もちろん取引相互で納得しているならよい、という考え方も理解できます。が、転売には変わりないですよね?
それに、取引を行っている場所。そこ、公共の場所ですよ?公共の場所に許可も取らず商品の売買まがいのことをやっている、というのはいかがなものなのかな、と思ってしまいます。

最近イベントに行くとどうしても目についてしまうのが「自分だけが楽しければそれでいい」と思っている人々です。
もちろんイベントで盛り上がるということは大事だと思います。ですが、どこにでも節度はあるのではないでしょうか。
周りの目を気にしていたら何もできない、と仰る方々も多くいらっしゃると思います。その人たちは自分たちと同じように周りも盛り上がればいいと考えているのでしょう。たぶん。
その行為もイベントの中ならわかります。理解できます。
ですが、開始前や開始後の、公共の場で盛り上がるのは頂けない。単なる迷惑行為です。

こういう考え方をしてしまう、ということに、若干のひねくれ意識は実感しています。
「イベントは一人で楽しむもの」という意識が根底にあるのだと思います。
だってイベント中、友達と一緒にいてもしゃべらないでしょ?席が隣じゃなくても問題ないでしょう?終わってから共有すればいいんですから。
イベントに参加する限り、この環境は変わらないと思います。
自分が変わらなくてはならないのかもしれませんし、イベントで誰かと楽しみを深く共有する機会があれば変わるのかもしれません。
ですが、今のところ、このような意識を持たざるを得ないのです。

少し負の部分が強い記事となってしまいましたね。
今日はここまで。それでは。

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ラジオから流れるこのメロディ。

ども、玖狼です。

最近多いですが、本日もレポ、というか感想になります。
昨日(10月1日)に開催された、雨宮天さんの1stアルバム“Various BLUE”のリリースイベントin大阪(1部)に参加してきました。
リリースイベント自体、参加するのは初めてだったのですが、イメージと違うところが色々ありました。
まず会場。
大阪府守口市の文化センター内のホールで行われたのですが、リリイベはCDショップ近辺で行われるものだと勝手に思っていたので驚きました。まさか大阪市内ですらないとは。自宅から電車で一本で行けたので利便性ではとてもありがたかったです。

で、ですね。
ここからイベント後に取った覚書的なメモを参考にレポをまとめたいのですが、後述の理由で感想要素が多いです。
内容も完全に覚えきってるわけではないので、印象の強いところの抜き出し+箇条書きになってしまいます。
ご容赦ください。

・まず最初の挨拶。ソロでは初の大阪リリイベということもあって、テンションが上がっていらっしゃいました。
「こんにちはー」のイントネーションも、私たちに向かって聞いていらっしゃいました。
「こん↑にち↓はー↑」のアクセント(わかりにくい)を2回くらいでほぼマスターしていた天ちゃん。
流石だなと思いました。
・アルバム新緑曲では何が好きか、という挙手制のアンケートでは,Absolute blueとSilent Swordが多く、ふんふんと興味深そうにされてましたね。
・大阪までの新幹線代が想像以上に高値であることに驚いた様子の天ちゃん。
「普通の電車賃に割り増しするくらいだと思ってた…」とのことですが、それくらいの値段なら毎回の遠征もお財布に優しかったのにっ…と涙を飲んだのはここだけの話。
・大阪名物を先日の大阪ライブ後に食されたそうですが、その中でもイカ焼きがお気に召したご様子。
大阪のイカ焼きはイカ入りの粉モン(実は食べたことないからよくわからない)なのですが、それにも驚いた様子でしたね。
屋台で売られているようなイカ焼き(丸丸焼いてあるやつ)は姿焼きというのですね。普通に焼イカって呼んでました。
【アンケートコーナー】
・大阪では晴れ女
天ちゃんはイベントの雨率が高いそうですね。大阪のライブと今回のリリイベ、両日ともに雨が降らなかったとのことで、大阪では晴れ女となった天ちゃん。どや顔がかわいかったです。
・青い仏像とキノコ
『あなたの身の回りの青いもの』への回答として、金峯山寺の青い仏像とソライロタケというキノコが話題に。
調べてみましたが、青い仏像はほんとに青かったし、ソライロタケは神秘的でした。
・ゆで卵
どの程度のゆで時間が好みか、との話で、煮卵を作った話をされていました。
食べ物の話をするときのテンションの上がり方、かなり好きです。
【ライブパート】
ASH→Absolute blue→チョ・イ・ス
・そう、このライブパートで私の今までの記憶があやふやになりました。
舞台向かって右側のブロック、前から実質3列目だったのですが、
なんというか、その、
近かったんです、距離が。
チョ・イ・スの指さしの振りの際、こちらを指さし、あの元気な笑顔を向けられた瞬間に全部吹っ飛びました。
あと、毎回思ってるんですが、スタイルめっちゃ綺麗ですよね。
途中から脚の細さにしか目が行っていません。
ライブ中の私の脳内は、
『細っ!脚細っ!長っ!めっちゃスラっとしてる!めっちゃ綺麗!え、こっち指さして笑ってくれてるぅぅ!?(大体この辺でトぶ)』
です。お察しください。

とまぁこんな感じです。
初めてのリリイベでしたが、とても楽しめました。
アルバム購入以降、雨宮さん関連のイベントに参加することも多く、それ関連で様々な人の意見に触れる機会も多くなりました。
それをきっかけに、やらず嫌いせず、イベントに行ったり(元々苦手意識がある)感想を残してみたり(語彙力が無い)とやってみようと思い立ち行動しています。
それがどういうことになってるかはわかりませんが、私なりの『挑戦』ということで、踏み出していけたらなと思っております。

今日はここまで。では。

空と海と草原と。

ども、玖狼です。

Twitterに書こうかと思ったのですが、長くなりそうなのでこちらに。
久々のテーマトーク。
お題は「色」です。

今日は色、特に青色について考えを巡らせる機会に恵まれました。
青が持つイメージ。
私の場合、それは「漠然さ」です。
青の一言で表せることが多過ぎることも一因でしょうか。葵・碧・蒼etc…。果ては緑色も青ですよね(青葉、青信号)。
広いんですよ。青って。
広いで言えば、空も青ですね。海も青。広いし、深い。それに、高い。
それでも青は身近にありふれています。
近くにあるようで、掴めない。
距離感の測りにくい色。
だからこそ、人は青を畏れ、青に惹かれるのではないでしょうか。

色を纏えばその人はその色になります。
その色と同じイメージを持つことになるでしょう。
人の感覚はほとんどが視覚に依存してますから、当然と言えば当然ですね。
青い人は、青のイメージを持ちます。
それは不思議で漠然としたイメージ。
漠然さの中にある凛然さ。
ひとたびピントを合わせれば、その凛とした光に人々は惹かれるのではないでしょうか。


以上私の青色についてのとりとめもない思考でした。
今日はここまで。それでは。
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