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遠く、はるか彼方にあるものは。

ども、玖狼です。

最近いつもの感じの更新じゃないですね。
ブログの使い方を長い年月かけて理解したってことで、少し。

さて本日は初めての試みをしてみようかなと思います。
アルバムのレビューです。
基本的には曲を聴いて自分の中だけで処理するだけでした。
で、それを文章にしてみようかなー、と。
もっと簡単に言うと、周りに流されてます。私の悪い癖ですね。

レビューするのは『Various BLUE/雨宮天』です。

このブログを読んでくださっている稀有(有難い)な方々はご存じだとは思いますが、
私は声オタと呼ばれる部類のオタクです。
もちろん声優さんの曲もよく聞きます。MP3フォルダの8割は声優さんの曲(キャラソン含む)です。
その中でも、私が特に好きな声優アーティストさんが何人かいらっしゃいます。
殿堂入り枠としての高垣彩陽さん・早見沙織さん。
結構以前から好きな東山奈央さん・小松未可子さん。
歌に限定すると(演技含めると選べません)、上記の4方が君臨してらっしゃるのですが、
そこに燦然と現れた新星が、雨宮天さんです。

『青が好き』と度々公言していらっしゃる雨宮さん。
そんな彼女の思いがあふれたアルバムが『Various BLUE』なのではないでしょうか。
私は特別彼女に詳しいわけではありません。ですがこのアルバムの曲はどれもかなり好みの曲でした。
ですので、(周りに流されてる感はあるけども)曲のレビュー(感想ですね)を書かせていただきます。
なお、内容は私個人の感じたものが満載です。もちろん違うことを思われた方もおられると思うし、「浅いな」と思われる方もいらっしゃると思います。
そんな時は、ハハハと笑ってやってください。そんなところで競っても仕方ないですからね。


1.Absolute Blue
直球のタイトルですね。「絶対的な青」。彼女らしいのではないでしょうか。
私の数ある悪い癖の一つとして、『似非共感覚』があります。難しく言ってますが、ただ単に『曲にイメージカラーをつける』というものです。
幼少から音楽をやってきて、曲の雰囲気をつかむために取った幼いころのつたない手段が未だに残ってる感じですね。
そんな私の感じたこの曲の色は、まさしく「青」です。
透き通った青ではなく、先の見えない青。海の青に近いのかな。
先が見えないからこそもがいている。そんな感じがしました。
ところでタイトルのAbsolute Blue。頭文字だけ取るとABなんですね。始まりって感じがしました(小並感)。

2.夢空
1曲目とは打って変わっての「薄い空色」。雨上がりの空でしょうか。まだ雲は残って白けてはいるけれど、確かに青空は見えている。そんな感じです。
明るい印象ではありますが、ただ明るいのではない、というか。
1曲目がもがいて先に進む、ならば、こちらは一歩踏み出す、という感じ。
穏やかではあるけれども、確かな強さが見える。そんな雰囲気を感じました。

3.Skyreach
かっこよさの塊。私が雨宮さんを知った切っ掛けでもある曲です。
イメージとしては、青ではあるけれども、綺麗な青の印象は意外と少ないですね。
タイアップアニメの影響も多々あるとは思いますが、イメージカラーは「夜色」。黒に限りなく近い青、という感じですね。
印象としてはAbsoluteBlueに近い力強さを感じます。ですがこちらの方がギラついているというか。
ある種の危うさを感じます。刃みたいな。
ってアカメじゃんそれ!!

4.羽根輪舞
イントロ聞いただけで惚れた曲。3拍子が堪らない。
あれですね、寂れたバーの歌姫みたいですよね(安直)。天井で3枚羽根のファンが回ってそう。
イメージカラーとしては、木材系の色合いだったのですが、もっと明るい光のイメージもあります。
なので「琥珀色」といったところでしょうか。ウイスキーの色っぽいし、ピッタリだと思います。
ここまでの曲を聴いていて思ったのですが、4曲共に『不安定さ』で共通しているんですよね。
確固たる意志を見せる曲もありますし、希望に満ち溢れた曲もありましたが、総じて「先が見えない」。
それこそ魅力なのかもしれません。
次行きます。

5.Glitter
これもかなり初期に聞いた曲ですね。初めて聞いた時の印象は「若い危うさ」でした。
先程「不安定さ」の話をしましたが、ここですべきでしたね。この曲が一番不安定だと思います。
グラグラしてるんですよね。不安があるけどそれを隠したい、でも表現したい。そんな危うさ。
イメージカラーは「オレンジ」。爽やかなオレンジではなく、夕焼けのオレンジや街頭とかトンネルのライトのオレンジです。

6.ASH
かっこよさ3発目。先程までのかっこよさの曲が『もがく』ならばこちらは『手を伸ばす』でしょうか。
がむしゃらな意志というよりはむしろシンプルに進む意志でしょうか。
さっきから変換で素直に『意志』になってくれず、ずっと『石』になるんですが、この曲にはいいのかもしれませんね。
コンクリートとか瓦礫とか、そんなイメージですね。
分かる人には分かると思いますが、特撮でよく使われる瓦礫の廃墟とか似合いますよね。
あそこです。カブトガタックダブルライダーキックとかマジレンジャー最終回の名乗りとか色々使われてるとこです。
…あ、知らないですか。はい。
イメージカラーは『灰色』。タイトルに引っ張られてるところは多々あると思いますが。

7.チョ・イ・ス
色んな意味で、このアルバムでは異色の曲ではないでしょうか。
だって、極端に明るいんですもの。イメージカラーは「濃い空色」。
空色という点では夢空に近いですが、あちらが雨上がりだとしたら、こちらは夏空でしょうか。
白い服とか黄色いひまわりとか似合いそうですよね。イメージ古いですかね。
カルピスとか三ツ矢サイダーとか飲みたくなる爽やかさが感じられました。

8.月灯り
前の曲からの落差よ。一転穏やかな曲ですね。
パッと聞いた感じは鎮魂歌に近いのかな、と思ったのですが、こちらも彼女の骨頂でもある意志の強さが感じられますね。
月のイメージからこちらも夜の印象が強いですね。やはりタイアップの印象に引っ張られるなぁ。
ですがこちらの方が穏やかさが極端に振れてしまった感じでしょうか。怖さにも近い穏やかさですね。
イメージカラーは『黒』です。ですが時に月の光が差し込んでくる、といった感じでしょうか。

9.Silent Sword
ロボットだこれぇー!!
Skyreachが生身の戦士の印象を表しているなら、こちらは機械の戦士って感じですね(安直)。
あちらがもがいて言ってしまえば血だらけになってもつかみ取る、ならば、こちらはその対極でしょうか。
血の気が感じられないんですよね。もしくは、血を流すことを何とも思ってないというか。
自己犠牲感が強い曲、という印象です。近づきづらいというのでしょうか。ヒロインの気分になります(
この曲めっちゃ好きですけどね。かっこいいんですよね。
イメージカラーは「銀」。分かりやすいでしょ?

10.Velvet Rays
やはりかっこいい曲。ライブでも盛り上がりますよね。
リリース順でいうと3曲目と比較的新しい曲なのですが、なぜか原点の印象があります。
持ったイメージカラーも「藍色」と、青の元ともいえる色ですね。
先程までのかっこいい曲は基本的にどれも『前進する』曲でした。
ですがイメージとして、『もがく』や『手を伸ばす』といったどちらかというと上半身的な動きを描いちゃうんですよね。
ですがこの曲は、『踏み出す』や『飛び立つ』というような全身的な動きをイメージしました。
『現状打破』が一番しっくりくるんでしょうか。

11.After the Tears
今までの勢いから一転、『癒し』のような曲。
でも、タイトルから考えるに、泣いちゃってるんですよね。
進むのに疲れたときや迷ってしまったときに聞く曲ではないでしょうか。
でもそこには後悔はないんでしょうね。歌詞を見ても後ろ向きの言葉が全くない。ここでも『前進』してますね。
イメージカラーは「黄色」。なぜでしょうか、歌詞の中の『花』が頭の中で一発で蒲公英になりました。だから黄色。

12.RAINBOW
アルバム最後の曲。11曲を受けての12曲目。
今まで必死でもがいて手を伸ばして前進して。一度立ち止まるけどまた進みだそうと、さあ顔を上げた時に見えた虹。
そんなイメージですね。
イメージカラーはもちろん「虹色」。
様々な色をまとめた色、といえば聞こえはいいですが、どの色も持っているという意味ではやはり不安定な色なのかもしれませんね。
強さや弱さ。悲しみと喜び。すべてをない交ぜにしているけれども、絵の具が混ざったような混沌ではなく、『何色にもなれる虹色』になるのも、希望の象徴なのかもしれませんね。

うん綺麗に締めた(自画自賛)。
全体的なアルバムの印象としては、『前進』と『不安定』を特に感じたアルバムだったと思います。
後者の『不安定』に関しては、ネガティブな印象はもちろんあるけれども、まだ決まっていない、これから決めていけばいいという望みがそこにある、ある種のポジティブなものですね。

いかがでしたでしょうか。
誌上稀に見る長さでしたので、飽きられた方も多いと思います。文才の無さのせいですね。
ここまで読んでくださった方には最上級の感謝を。
アルバムレビューに関しては、気が向いたらまた行うかもしれません。

今日はここまで。
では。




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審判を下す死神

ども、玖狼です。

久しぶりのレビューです。『別冊 図書館戦争Ⅱ』。
若干ネタばれになるので、追記にします。ここ最近、追記のやり方を見つけました。
一年以上使ってるのに、FC2・・・。
ではどうぞ。

続きを読む

そういえば、と思って気付くこともある。よくある。

ども、玖狼です。


毎日のように図書室に行ってるんですが、最近興味のある本はほぼ全て読み終わりまして、どうしようかと悩んでいたところ、そういえば読んでなかったなぁと思い一冊の本を借りて読みました。読み終わりました。
有川浩さんの『レインツリーの国』。
『図書館内乱』(だったかな?)の中に登場する本なんですが、何故か読んでませんでした。てなことで以下レビュー。というか感想。
『内乱』に書いてあった通り、難聴者と健聴者のお話。有川さんらしい恋愛モノでした。有川さんの作品はほぼ全て好きなので、これはどうかと思ったのですが、見事に嵌まりました。ええ、ツボりました。ベタ甘は大好きです。有川さんの作品では『クジラの彼』が一番好きという変わり者ですから。またこれも何度も借りるでしょうね。本棚に入れておきます。


眠いので今日はここまで。では。

返ってきたモノたち。

ども、玖狼です。

今日から返ってきたテストたちは無視して、一昨日読み終わった本のレビューでも書こうかと。

タイトルは『新世界より』。
~舞台は日本。しかしそこは呪力を使える人間たちと、少し変わった生物、そして物語のキーとなるバケネズミが存在している。主人公の渡辺早季は様々なことを経験していく。そして『人間』と『バケネズミ』の関係が徐々に明らかになっていく。~
適当な粗筋。本当に粗い筋です。
感想と言うかまあこれまた適当なレビューなんですが、面白かったです。もっと簡単なファンタジー小説だと思ってたんですが、結構難解なファンタジーでした。本棚に入れておきます。
というか、かなり厚い本だったんですが(しかも上下巻)、すぐに読み終わりました。3時間くらいかな?買わなくてよかった・・・。あ、万引きじゃないですよ?図書室で借りたんです。


とりあえず今日はここまで。では。

全ては静かなる夜のために。

ども、玖狼です。

『戦慄の総譜(フルスコア)』見てきました。
ネタばれは裏のほうでするとして。、大雑把な感想は、
前作よりもだいぶいい。
ということです。前作の紺碧の棺はかなり駄作でしたから、今回のに期待してたんですが、期待してた甲斐がありました。
次回作は何かダークっぽい雰囲気でした。

下敷きとピンバッチを購入。いつものことです。それに加え今年はストラップチャームを2個買いました。蘭とコナンでした。早速つけてます。

今日はここまで。では。
プロフィール

玖狼

Author:玖狼
・性別:男
・年齢:オヤジ青年
大概変な奴。取り扱い注意。

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