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波は高く、されど乗り越えてこそ。

ども、玖狼です。

2週間ぶりの更新。本日もライブレポ。
『LAWSON presents TrySail Live 2016 "Headwind Sailing"に参加しました。

実は開始前、両手足が痺れるというまさかの事態に襲われました(多分熱中症)が、ライブが始まると次第に回復しました。ライブってすげぇ。

それではレポ。
まずは30分劇場。今までの劇場をネタを全部回収した集大成(終体制ではない)。
お3方が複数の兼ね役をし、しかも連続のセリフを別キャラでやるという。なんという。内容に関しては…一言で言うとですね…
怒られてしまえ
愛のバクダン落っことしていくかのように、パロディに次ぐパロディ。まさに追いパロディ。青山先生と小学館と読売テレビに知られたらまずいんじゃないかと思う。いや待てよ…?むしろ主題歌担当とか…??
個人的な話、私はかなりのコナンフリークでして、冒頭のシーンは一話の冒頭だなーとか思ったり。
ライブ本編。まずセトリ。
ひかるカケラ
sewing dream
whiz
コバルト
High Free Spirits
(ソロ)
Velvet Rays(雨宮)
PEACH(麻倉 原曲:大塚愛)
じょいふる(夏川 原曲:いきものがかり)
(ハモり)
七つの海を渡る風のように(原曲:愛内里菜&三枝夕夏)
(名義曲)
パーリー☆パーティ
あかね色
明日も晴れる
primary
Baby My Step
Youthful Dreamer
(アンコール)
ホントだよ
Sail Out

最初の組は前回のsmooth sailingと同じでしたね。
そしてソロ。天ちゃんのVelvet Raysは久し振りでしたが、盛り上がりました。舞台セットもあって、蒼い夜空に輝く満月みたいでした。ソロライブのVarious SKYへと繋がる空模様になっていくんでは、と思いました。
もちょソロのPEACH。大塚愛さんの可愛さを上回るかの勢いでの可愛さでしたね。クラップも楽しかったです。アイドル曲やいわゆる「きゃるん♪」とした曲がとても似合いますね。
そしてナンスソロのじょいふる。パワフルで元気いっぱいな曲。ダンサブルでこちらのテンションも上がっていく感じです。ナンスのクシャっとした笑顔にピッタリですね。
そしてハモり曲の「七つの海を渡る風のように」。実はなんとなく予想していました。前回のSmooth Sailingで「夏を待つセイルのように」が来たので、同じくコナンの海映画主題歌がくるかなーとは思ってました。この歌は「紺碧の棺」は海賊船が舞台になっており、向かい風の荒波を冠する今回のライブに相応しい曲だと思いました。
そしてコナンフリークとしては、この映画繋げてもう少し踏み込みたいですね。この映画の重要人物はアン・ボニーとメアリー・リード。この2人の友情を超えた信頼関係とリンクした蘭と園子の関係性に焦点が当てられています。友情を超えた絆で困難に立ち向かうというのが2年目のTrySailの掲げていくフラッグになるのでしょうか、と考えてみたり。
そして後半の曲。やはりここもsmooth sailingと似ていましたね。しかしTrySailのお三方も観客もそのライブを越えてよりパワフルになっていました。
個人的に一番心に来たのは「あかね色」ですね。辺り一面のオレンジサイリウムがめっちゃ綺麗でした。しかもUOじゃない穏やかなオレンジでした。
アンコールの「ホントだよ」では残ったテンションを全部ふりしぼり、「Sail Out」では次の航海への希望を感じました。
そして今回の大発表。1stライブツアー「LAWSON presents TrySail First Live Tour "The Age of Discovery"の開催、おめでとうございます!
全国8カ所を年またぎで回るハードな航海。今回の東京が本当に航海の開幕だったのだなと思います。大航海時代の幕開けですね。


こんなところでしょうか。
今日はここまで。では。

(6/22追記)
色々な方のレポブログを拝読させていただきました。
皆さん思われたこと・感じられたことが様々でありつつ、共通した思いのようなものも感じられました。
で、それらを読ませていただいていて、「自分アルバム曲について触れてなさすぎやな』と思ったので、追記に記します。
ですが、非常に簡潔なものになっていますので、興味がある方はご一読ください。

それではアルバム曲について(シングル曲も含みます)

①ひかるカケラ
アルバムのリード曲でもあるこの曲は、今回の3rdライブを象徴する曲だったのではないでしょうか。
『こんなに広い世界で やっと見つけたよ』と歌詞にあるように、1年間のTrySailとしての活動を振り返り、新たな一歩を踏み出す意志のようなものを感じました。
②sewing dream
「say oh oh oh」、楽しかったですね。
『ひかるカケラ』の次に来た、というのも色んなことを想像させられます。今までの思い出としてのキラキラした欠片たちをひとつひとつ縫い合わせて、ひとつの大きなものにしていく。それはもう夢ではなく、先にある未来・・・。みたいな。
③whiz→コバルト→High Free Spirits
この3曲は一纏めにしたいですね。シングル表題曲3連。ゆったりとした風が吹いているような『whiz』、壮大な世界観を思わせる『コバルト』、そして激しい荒波とそれに立ち向かっていく強さを感じさせる『HFS』と、三者三様の雰囲気をかもし出していました。
個人的な話になるのですが、私は曲のイメージカラーを何となく勝手につけていることがあります。TrySailのお三方のイメージが強い曲だとその方の色がまず思い浮かぶのですが(全員のイメージが同じくらいだと大抵水色になります)、この3曲は、お3方の色(ピンク・青・黄色)とグループカラー(水色)とは違う色が思い浮かびました(whiz→緑 コバルト→紫 HFS→赤)。
何となくなのですが、これはこの曲たちが独立した世界観を作り出している、というか、様々な意味で『TrySailの色が突出していない』曲なのだなと感じています。もちろんTrySailの3人があってこそなのですが、表題曲としての強さとでもいうのでしょうか。それが如実に現れているのだなと改めて感じました。

ソロ曲とハモリ曲については前述したので割愛。

④パーリー☆パーティ
私はこの曲のイメージは『飛び出す&喋る絵本』でした。不思議の国のアリス的な、ファンタジーチックなお話を読んでいる雰囲気でした。
ですが、今回のライブで、そのイメージは変わりました。
ライブで聴く、さらにそのセットを見ることで、お3方も仰っていたと思いますが、『オモチャ箱をひっくり返した』雰囲気を生で感じることが出来ました。ライブってすげぇや。
⑤あかね色
いまだに脳内にこびりついて離れないオレンジの光景。語る言葉が無い。それくらい穏やかな気持ちになりました。
⑥明日も晴れる
あかね色から続くこの曲ですが、そういえば、夕焼けが綺麗だと次の日は晴れるっていう話がありましたね。
今日の楽しい一日が綺麗な夕焼け空とともに過ぎ去っていく。でも明日もきっと今日と同じくらい、それ以上に楽しくなるんじゃないか、という雰囲気を感じました。
⑦primary
アルバム曲の中で屈指のハイテンションになれる曲(個人の感想です)。
楽しさを爆発させる、といった様子でしょうか。お3方のステージを見ていると、こちらまで楽しくなってくる、というのが一番感じられたのはこの曲だったと思います。
⑧Baby My Step
ライブを重ねるごとに異常なテンポで進化を続けていく曲ではないでしょうか。ちなみに私はこの曲でお腹が空になりました。エネルギー補給大事。TrySailの『アイドルっぽさ』が現れている曲ではないでしょうか。観客との掛け合いとかそういうものが。あと観客の音圧が凄い。何なんだこの一体感。
⑨Youthful Dreamer
TrySailの1stシングルにして代表曲。YDなくしてTrySailなし、とでも言いましょうか。
この曲が無ければ始まらないというYDをアンコール前ラストに持ってくる、というのも、原点回帰からの再出発という印象を感じました。新たに漕ぎ出す一歩としてのYD。いいですね・・・
⑩ホントだよ
国際フォーラムを揺らした曲。ホント好きですね皆さん。私も好きです。ここまで言われたら、なけなしの体力削って、明日の体力前借りしてでも盛り上がるしかないですね・・・。
この曲は先述した『アイドルっぽさ』の原点のような雰囲気です。とはいっても、可愛さ大売出しというようなものではなく、応援したい、これからも背中を見守り続けたいといった感じでしょうか。
⑪Sail Out
泣く。
TrySailの1stライブのラストに、海の映像をバックにこの曲が流れました。その時の映像が未だに頭から離れず、どうしてもこの曲を聴くと涙腺が刺激されます。
YDも出発の曲だと思っていますが、どちらかというとYDは“さあいくぞ!楽しみだなぁ!”といったような、言わば遠足の前日のテンションの曲だと感じています。一方こちらは、“いよいよ出発だな、どうなるんだろうか”というような、楽しさゲージがやや落ち込み、不安と期待が綯い交ぜになっているよりリアルな旅立ちの朝のような雰囲気を感じています。
新たな出航に向けての期待と不安。ライブツアーが発表された後の曲だからこそ、それがより顕著に感じられました。



ということで、ライブからしばらく経ってしまっていますが、各曲に関しての印象を書かせていただきました。
読みづらい箇所も多々あったとは思いますが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

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