FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空と海と草原と。

ども、玖狼です。

Twitterに書こうかと思ったのですが、長くなりそうなのでこちらに。
久々のテーマトーク。
お題は「色」です。

今日は色、特に青色について考えを巡らせる機会に恵まれました。
青が持つイメージ。
私の場合、それは「漠然さ」です。
青の一言で表せることが多過ぎることも一因でしょうか。葵・碧・蒼etc…。果ては緑色も青ですよね(青葉、青信号)。
広いんですよ。青って。
広いで言えば、空も青ですね。海も青。広いし、深い。それに、高い。
それでも青は身近にありふれています。
近くにあるようで、掴めない。
距離感の測りにくい色。
だからこそ、人は青を畏れ、青に惹かれるのではないでしょうか。

色を纏えばその人はその色になります。
その色と同じイメージを持つことになるでしょう。
人の感覚はほとんどが視覚に依存してますから、当然と言えば当然ですね。
青い人は、青のイメージを持ちます。
それは不思議で漠然としたイメージ。
漠然さの中にある凛然さ。
ひとたびピントを合わせれば、その凛とした光に人々は惹かれるのではないでしょうか。


以上私の青色についてのとりとめもない思考でした。
今日はここまで。それでは。

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。