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二度は無いこの瞬間を。

ども、玖狼です。

さて、今回も参加してきました。
「LAWSOM presents TrySail First LiveTour "The Age of Discovery" Calling at YOKOHAMA」
TrySailの1stライブツアー最終日、横浜公演。
このツアー、私個人としては地元である大阪とこの『実家』であるパシフィコ横浜での公演の2つだけの参加でしたので、最終日公演とても楽しみにしておりました。
ツアー全8公演のラストを飾るこの実家公演、それに懸ける想いは人それぞれあると思います。それこそ言葉に出来ないこともあるでしょう。私は事物を単純化して文言に起こすことしか出来ませんので、ここに書くものはとても簡素で単純で、人によっては「浅い」とも思われるかもしれません。
思いの深さはそれこそ海岸から海溝までそれぞれだと思いますし、そこに貴賤は無いと思っています。私は私なりに、言葉に出来ることだけを単純にしてここに書き残しておこうと思って筆(フリック入力)をとっているのです。
要は※個人の感想です ということです。
それをご勘弁いただき、お読みいただけたらと思います。

それではまずセットリスト。
1.Sail Out
2.オリジナル
3.BraveSail
4.パーリー☆パーティ
5.Chip log
6.Daisy Days(夏川さんソロ)
7.明日は君と。(麻倉さんソロ)
8.Absolute Blue(雨宮さんソロ)
9.銀河鉄道999(ハモり曲)
10.センパイ。
11.かかわり
12.whiz
13.ホントだよ
14.sewing dream
15.僕らのシンフォニー
16.明日も晴れる
17.コバルト
18.High Free Spirits
19.Baby my step
20.Youthful Dreamer
UC.ひかるカケラ
※MCパートは割愛

今回久し振りに3階席でした。
正直落ち込んだのですが、参加してみて感じ方が変わりました。
3階最前だったので、目線を少し下げると舞台、そして1階席が広がっていたのですが、サイリウムが海のように広がっていて、3色あるいは1色に染まると本当に素晴らしい景色でした。
そして、舞台装置というのか、スポットライトの当たり方、ライトの光線がはっきりと見えたんですよ。
ライブってとても「立体的」なんだなって思いました。

それぞれの曲の感想。
まずはシングル発売後初めて聞いた「オリジナル。」ですが、やはりとても明るいですね。空色がよく似合う、澄んだ空気感が心地よい曲でした。
そして、ソロパート。
1stシングル発売を控えた夏川さんの「Daisy Days」は2回目でしたが、前回より細かく聴けたような気がします。個人的なツボはAメロ入る前や2番直前のピアノですね。心地いい。
毎回言ってますが、夏川さんと平成初期年代の女性アーティスト曲調って白米と味噌汁並みのベストマッチですよね(伝われ)。
私の中では勝手に「散歩曲」としてるんですが、夏に芝生の庭でホース持って水やりしてて楽しくなって虹作ってる、みたいな映像が勝手に再生されます。素晴らしい。
シングル表題曲に関してはまだ発表もありませんが、とても期待してしまいます。
「明日は君と。」は、舞台演出が映えていました。3階席中央だったのであまり両端のモニターにまで注意を向けられなかったのですが、舞台奥からのカメラで客席がピンクに染まっているのを見たとき、美しい光景だな、と心から思いました。
麻倉さんはラジオを聴いていると“かわいい”という印象なのですが、ライブだと“美しい”になりますね。すごい。
「Absolute Blue」。雨宮さんのソロを聞いて、というか見ていていつも思うんですが、
あの方めっちゃスタイルいいしほっそいのにどこからあれだけのパワーが出てくるんですかね。
なんですかね。焼肉なんですかね。
青く染まっている光景も素敵でしたが、ご本人の強さというか、スマートだけどその対極も併せ持つというか。
カッコよさ、クールさの中の熱さと鋭さが際立ってるのを感じました。

お三方のソロはやはり3人の特色がきれいに出ていますね。
私はよく色で曲を例えるのですが、今回はソロ曲(というかソロのスタンス?)を花で例えていました。
夏川さんはありがちですが“向日葵”。曲はデイジーですけど。太陽の現身のようにニパっと輝いているような。
うん、オノマトペとしては「ニパッ」が一番ふさわしいかな、と。
麻倉さんは“秋桜”でしょうか。ふと日常の風景を見渡せばすぐそこにある可憐さ、とでもいいましょうか。
心躍る美しさ、というよりは、拠り所にもなりうる可憐さでしょうか。
雨宮さんは“竜胆”ですかね。もしくは“藤”。イメージワードとしては『高貴』だと思います。
夏川さん麻倉さんと比較すると、すごく『高い』、というか『高い』んですよね。いや、これは全然悪い意味ではなくて。
強さが「力」ではなくて「立ち位置」とか「ふるまい」とかに表れているからこそ『高貴』なのかもしれません。


さて、全体曲に戻りたいのですが…その前に。

デコ出しーなは、ヤバい

今回初めてライブ中にメモをとっていたのですが、そこだけ読めない。可愛さに撃たれたんでしょう。この時だけは3階席であることを恨みました。

では気を取り直して全体曲に。
「かかわり」、前回は箱庭感、と言ったのですが、今回は感じ方が変わりました。
可憐さ、というのかパステルピンク調なのは変わらないのですが、“静かな戦い”という印象が加わりました。パステル調だけどどこか毒のあるピンク、というイメージでしょうか。TrySailの曲はやはりタイアップがあると、それに関わる人のイメージが強く出るのでしょうか。
あと印象が強いのは「ホントだよ」と「HFS」ですかね。
「ホントだよ」の方は雨宮さんの『めんどくさいなんて言わないで』のクソガキ感(褒めてます)が素晴らしかったですね。回を増すごとに強く、そして素敵になっていると感じました。
「HFS」は本当に強い戦い、ガチンコの殴り合いって印象が増していました。命削って魂震わせての殴り合い。パワフルなんて言葉じゃ物足りないくらいでした。

あまりMCに関しては深く染み込んで言葉に出来ないのですが、今回の最後のMCはお互いがお互いへの感謝や3人の繋がり、絆を心から感じられるものでした。
そこで何故か「空も飛べるはず」の歌詞が浮かんできました。

〜君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に 空も飛べるはず〜

次は7月にアリーナ公演があります。
そこでの更なる飛躍、飛翔を僕は見ていたいと思います。


思った以上に長くなりました。
今日はここまで。
では。


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