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をかしきものかな人生は。

ども、玖狼です。

誕生日を迎えました。年々顔面年齢に近づいています。

そんなことはどうでもいいんです。
3月10日・11日・12日とライブに参加してきました。
『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!』
アイドルマスターという大きなコンテンツの中の一つである、ミリオンライブの武道館公演。
3日間あるうち、一日目と二日目を現地で、三日目をLVで参加させていただきました。
現地に行けるとは夢にも思っていなかったので、ただただ感謝です。

いつも通り(?)感想中心のレポを書こうかと思うのですが、
えーっ、ちょっとお断りを入れなければいけないことがありまして。
3日間すべてに参加したので、普通は時系列順に書くものだと思うのですが。
少々思うことが多かった今回のライブ、時系列をずらして書こうと思います。
具体的に言うと、まず1日目(現地)の感想、その次に3日目(LV)の感想を書きます。
最後に2日目(現地)の感想を書こうと思います。これのみ追記扱いにしています。
何でかって?2日目の感想が異常に長いんです。ご勘弁ください。
それでは始めさせていただきます。


1日目(3月10日 Sunshine Theater)。
私にとってアイマスライブ初現地。しかも武道館。テンション上がらないわけがない。
座席は北東エリア2階席最前列。舞台後方でしたが、普段見ることのできない姿を見られる絶好の機会だったなと思いました。

驚いたのはセットリスト。
出演者12名のソロ曲と最新CDシリーズのユニット曲を早々に終わらせてきました。
ユニット曲は全体的に元気な曲調の曲が多かったですね。『特攻隊長』と形容されていましたが、それがぴったりだなと思いました。
しかし、私の中の個人的想定では、ユニット曲は大事に取っておくものだと思っていました。それなのに12名のソロとユニット曲4曲をすぐに披露しちゃう。
「武道館っていう記念すべき場所だから、時間は短めなのかなー」とも思ってました。
が、しかし。
「まだまだこれから」という煽りからの、暗転。
そして披露されたのは、

『創造は始まりの風を連れて』

気づけば連番者が目の前に置いてくれたUOを折ってました。
メンバー5人のうち4人がシークレット。
目が点。唖然。
言葉がないから叫んでる。
そんな感じでした。

そこからは既存のデュエット曲やユニット曲をメンバー違いで披露。
あー、ミリオンのライブらしいなーと思っていた矢先。

「乙女ストーム、いっくよー!」

再びのシークレット。
気づけば叫んでました。

シークレットに関しては、最近増えたなーとは思います。
観客を盛り上げるための起爆剤としての機能は無限大です。
まぁ3Days公演だとそれ以降の公演のシークレットが予想できて驚きが半減するということもあるんですが…。
実際一番テンションが上がったシークレットは1日目でした。

では続いて。
1日飛ばして3日目(3月12日 Starlight Theater)
この日だけは現地のチケットどうしようもなく(そもそも取れないと思ってた)、京都に戻ってきてLV参戦。
先ほども言ったように、シークレットについては予想できてたので、感動はもちろんあるのですが、驚きという意味では1日目には劣ったなという印象でした。

ですが。
3日目に関しては、演出にやられたな、という感想を抱きました。
特にカメラ演出と舞台演出。
もちろん意図しないものもあったのかもしれないし、受け取り方の問題かもしれません。
まずは『ハッピ~ エフェクト!』。
曲ラスト、蝶々さんは逆光のため影のように見えたのですが、光の輪っかの中に綺麗に立っている姿に感動しました。
そして『ジレるハートに火をつけて/灼熱少女』。
あえて灼熱少女と歌唱ユニットを入れました。5人なんです。
「ちょっとお休み」してしまった琴葉(種田梨沙さん)の分まで、という書き方はよくないかもしれないですね、琴葉も一緒に歌っている、パフォーマンスをしている姿がしっかりと心に伝わってきました。

3日目のサプライズはシークレットゲストだけではなく。
新曲と、新ゲームの発表、そして新PVお披露目。
今回の武道館は「今までの終着点」だったんだなと思いました。
普通なら『4周年迎えました。来年からも頑張るぞー』だと思うんです。
でも違った。「今まで」と「これから」に明らかに節目が作られたという印象でした。
この武道館を「終着点」にはしてはいけないんだな、と。
全員で迎えていないんだから。一緒にゴールテープを切ったわけじゃないんだから。
スタートなんでしょう、きっと。
これからも応援し続けます。

はい。
割と薄めですかね。
いや、長いか。

それでは2日目の感想を。
…えっとですね、メモを残してたんですね、ライブ終わりに。
基本その通りに書きます。これが当日終わった後に抱いたものすべてだと思うので。
なので、若干いつも以上に読みにくいものになってるかとは思います。ご容赦ください。
追記に続きます。

それでは2日目、3月11日、Bluemoon Theater。

僕はこの日のライブに、どうしても行きたかったんです。

なぜなら
僕の担当アイドル(注:アイドルマスターでは、所謂『推し』のことを『担当』と呼称します。厳密には『推し』と『担当』と『ファン』には山よりも険しく谷よりも深い違いがあるのですが、長くなるので割愛。)である高山紗代子がこの日に出演するから。
そして何の因果か、この日が僕の誕生日だったからです。
何の因果もねぇよ、というお言葉。至極もっともです。とりあえず話だけでも聞いてください。
紗代子の持ち歌に『君想いBirthday』という曲があるんです。
厳密には相手の誕生日を祝ってる曲ではないのですが、個人的には
「誕生日に担当に誕生日曲みたいな曲歌ってもらえるかも!いやっほい!!」
みたいな気分だったわけですね。

そして当日。ご縁があって現地でライブを見ることができました。本当にありがとうございます。
Bluemoon Theaterに出演するメンバーは、『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER FORWARD 02 BlueMoon Harmony』というアルバムに収録されている曲を歌っているメンバーでした。
このアルバム、なんといっても、歌唱力が凄い。
一日目のSunshineが『特攻隊長』と称されるように、元気特化型。三日目のStarlightは『王道』ともいえる、アイマスらしいメンバー、だとすると、このBluemoonのメンバーは『歌姫』。歌唱特化型ともいえるのではないでしょうか。
単純に言いますと、ユニット曲、全部好きです。
『Raise the FLAG』は戦乙女のように激しく、周りを鼓舞するかのような曲。
『P.S I Love You』はしっとりとしつつも少し影の見える、個人的には夕暮れを思わせる曲。
『プリムラ』は花言葉のごとく、青春の淡くせつない心を歌った曲。
『待ちぼうけのLacrima』はやもすると凍ってしまいそうな、それでも心を揺さぶられる曲。
珠玉のアルバムだと思います。

そして、次々披露される曲の数々。
ついに紗代子のソロ曲の番になりました。
歌われた曲は、
『vivid color』。
そう、『君想いBirthday』ではありませんでした。
もちろん『vivid color』も大好きな曲です。色鮮やかで美しい、誇張なく全てを浄化するような一曲でした。
本当に、「歌ってほしい」と思っていたこと全てが吹き飛びました。吹き飛んでないですね、消えました。
「美しい」しか出てこないんです。頭の中に。
偶然なんですが、このソロが始まる前に手持ちのサイリウムの電池が切れたんですね。
だから黙って見るしかないな、と思い、集中してました。
凄いですね、視覚情報と聴覚情報って、切り離せるんですね。
気づいたら何も聞こえない、何も見えないんですよ。
切り替えを意識しないとどちらかに持っていかれそうでした。
そして、個人的な衝撃はそのあとの紗代子役の駒形友梨さんのMCでの言葉でした。

「3rdライブでは紗代子に顔向けできない。紗代子の大事な曲なのにちゃんと歌えなくて不甲斐なかった。
今日のライブで、また前を向いて紗代子と2人で手をつないで歩きだせます」

言葉は正確なものではないです。ごめんなさい。
それでも、その言葉に衝撃を受けました。自分の浅はかさを恥じました。

僕はミリオンライブのゲームを稼働開始からやっています(過去のツイートを見る限りそうみたいです)。
しかし、一時期まったくやってない時期もありました。長年のPというわけではないです。
紗代子の担当になったのも、「初めて引いたHR(ややレア)が紗代子だったから」という、聞く人が聞いたらふざけんなと怒られるかもしれません。
シンデレラも含め、僕の担当アイドルは「努力家」という共通点があります。正確には「努力家ということが強く表現されている」でしょうか。
それは僕自身が「努力が嫌い」だからかもしれません。報われないから。報われないと悲しいから。その悲しさに耐えられないから。
でも「アイドルとPは鏡同士」という言葉を残してくれた方がいらっしゃいます。
そうなのかもしれません。
どんなに辛くても、つらい状況でも「努力する」姿。そんなキラキラしたものに僕は憧れ、それをまっすぐに表現してくれる姿に惹かれるのかもしれません。

ライブはそんなアイドルが、僕が憧れた“キラキラ”が、一番輝ける場所なんです。
自分の希望を叶えてもらえる、なんて考えではいけないのだと。
キャラクターや、それを生み出してくれた人の夢を叶える場所にしなくてはいけないんだなと思いました。



以上です。
…長いですね。
2日目で1日目と3日目合わせた分量くらいあるんじゃないでしょうか。
自分でもこんなに吐き出してるとは思いませんでした。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

今日はこれまで。
それでは。

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