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ラジオから流れるこのメロディ。

ども、玖狼です。

最近多いですが、本日もレポ、というか感想になります。
昨日(10月1日)に開催された、雨宮天さんの1stアルバム“Various BLUE”のリリースイベントin大阪(1部)に参加してきました。
リリースイベント自体、参加するのは初めてだったのですが、イメージと違うところが色々ありました。
まず会場。
大阪府守口市の文化センター内のホールで行われたのですが、リリイベはCDショップ近辺で行われるものだと勝手に思っていたので驚きました。まさか大阪市内ですらないとは。自宅から電車で一本で行けたので利便性ではとてもありがたかったです。

で、ですね。
ここからイベント後に取った覚書的なメモを参考にレポをまとめたいのですが、後述の理由で感想要素が多いです。
内容も完全に覚えきってるわけではないので、印象の強いところの抜き出し+箇条書きになってしまいます。
ご容赦ください。

・まず最初の挨拶。ソロでは初の大阪リリイベということもあって、テンションが上がっていらっしゃいました。
「こんにちはー」のイントネーションも、私たちに向かって聞いていらっしゃいました。
「こん↑にち↓はー↑」のアクセント(わかりにくい)を2回くらいでほぼマスターしていた天ちゃん。
流石だなと思いました。
・アルバム新緑曲では何が好きか、という挙手制のアンケートでは,Absolute blueとSilent Swordが多く、ふんふんと興味深そうにされてましたね。
・大阪までの新幹線代が想像以上に高値であることに驚いた様子の天ちゃん。
「普通の電車賃に割り増しするくらいだと思ってた…」とのことですが、それくらいの値段なら毎回の遠征もお財布に優しかったのにっ…と涙を飲んだのはここだけの話。
・大阪名物を先日の大阪ライブ後に食されたそうですが、その中でもイカ焼きがお気に召したご様子。
大阪のイカ焼きはイカ入りの粉モン(実は食べたことないからよくわからない)なのですが、それにも驚いた様子でしたね。
屋台で売られているようなイカ焼き(丸丸焼いてあるやつ)は姿焼きというのですね。普通に焼イカって呼んでました。
【アンケートコーナー】
・大阪では晴れ女
天ちゃんはイベントの雨率が高いそうですね。大阪のライブと今回のリリイベ、両日ともに雨が降らなかったとのことで、大阪では晴れ女となった天ちゃん。どや顔がかわいかったです。
・青い仏像とキノコ
『あなたの身の回りの青いもの』への回答として、金峯山寺の青い仏像とソライロタケというキノコが話題に。
調べてみましたが、青い仏像はほんとに青かったし、ソライロタケは神秘的でした。
・ゆで卵
どの程度のゆで時間が好みか、との話で、煮卵を作った話をされていました。
食べ物の話をするときのテンションの上がり方、かなり好きです。
【ライブパート】
ASH→Absolute blue→チョ・イ・ス
・そう、このライブパートで私の今までの記憶があやふやになりました。
舞台向かって右側のブロック、前から実質3列目だったのですが、
なんというか、その、
近かったんです、距離が。
チョ・イ・スの指さしの振りの際、こちらを指さし、あの元気な笑顔を向けられた瞬間に全部吹っ飛びました。
あと、毎回思ってるんですが、スタイルめっちゃ綺麗ですよね。
途中から脚の細さにしか目が行っていません。
ライブ中の私の脳内は、
『細っ!脚細っ!長っ!めっちゃスラっとしてる!めっちゃ綺麗!え、こっち指さして笑ってくれてるぅぅ!?(大体この辺でトぶ)』
です。お察しください。

とまぁこんな感じです。
初めてのリリイベでしたが、とても楽しめました。
アルバム購入以降、雨宮さん関連のイベントに参加することも多く、それ関連で様々な人の意見に触れる機会も多くなりました。
それをきっかけに、やらず嫌いせず、イベントに行ったり(元々苦手意識がある)感想を残してみたり(語彙力が無い)とやってみようと思い立ち行動しています。
それがどういうことになってるかはわかりませんが、私なりの『挑戦』ということで、踏み出していけたらなと思っております。

今日はここまで。では。

果てない空。

ども、玖狼です。

昨日,雨宮天さんの1stライブ“Various SKY”大阪公演に参加してきました。
アーティストのソロライブに参加するのは初めてになるのかな?
非常に楽しかったです。
東京公演が10月8日なので,それに合わせて公開しようかなーと思ったのですが,
残念な記憶力のため,薄れないうちに書いておこうと思います。

セトリはこんな感じ
1.Skyreach
2.夢空
3.Glitter
4.チョ・イ・ス
5.Harmonious(アセイラム・ヴァース・アリューシア starring 雨宮天)
~ここからカバー曲~
6.月光花(Janne Da Arc)
7.みずいろの雨(八神純子)
8.魂のルフラン(高橋洋子)
~カバー曲終わり~
9.羽根輪舞
10.月灯り
11..ASH
12.Velvet Rays
13.Silent Sword
14..Absolute Blue
~アンコール~
15.奏(藤宮香織(雨宮天))
16.After the Tears
17.RAINBOW

アルバム曲を中心に,最近なかなか披露されていないカバー曲やキャラソンを入れてくれたセトリでした。
全てに語ると長くなりそうなので,印象の強かった曲をピックアップしていきます。

3.Glitter
前回のレビューでも書いたんですが,『不安定さ』というのが照明も相まってとても感じられました。
オレンジの照明が完全にトンネル内部でした。
生で聞いて改めて思いましたが,歌詞にもあるように,なんか猫っぽいですよね,この歌。
黒猫みたいに人から離れるけど,やっぱり恋しいというような,そんな雰囲気。
路上ライブ感がするので,ギターの弾き語りをして欲しいなって思いました。

5.Harmonious
まさかのキャラソンでした。
この曲はアルドノア・ゼロの終盤でEDとして流れ,心にくるものがあったのを覚えています。
イメージとしては,海でした。水の中で彷徨っている時に時折光が差し込んでくる・・・といったような。
壮大な曲調のせいか,ひどく広大で周りが不明確な雰囲気からくる不安と,上には必ず光があるという希望。
そんなイメージを抱きました。
雨宮さんの歌はかっこいい曲が多いですが,私個人としては落ち着いたバラードのほうが好みです。

9.羽根輪舞⇒10.月灯り
この2曲はセットで語るべきでしょう。
ある種ドラマ仕立ての演出が際立っていました。
羽根輪舞は,雨の中の石畳の町,という雰囲気でした。
そうか屋内じゃなくて雨の中っていう考え方も出来るのか・・・と思いました。
やっぱりバラード好きです。
そこからつながる月灯り。
雨が上がって天窓から月明りが差し込んで・・・という演出だと解釈しました。
私の座席が左の方だったので,雨宮さんの姿をはっきりと見ることが出来たのがうれしかったです。

11.ASH
この曲で話したいのは,衣装です。確かこの曲の時だったと。
まさかのキャストオフ。
前半のドレス風衣装も美しかったですが,ここからの袖なしハーフパンツ(ファッションに詳しくない)は素晴らしい。
頭の中では「完全にエリザベスだこれぇー!(ペルソナ3参照)」でした。
いや青いあの衣装でかっこいい曲を披露されたら惚れるでしょ。
かっこよさの極みでした。

15.奏
正直に言うと,奏は東京公演で披露されると思ってました。
ですが,アンコールで歌っていただけ,とてもうれしかったです。
本人も仰っていたと思いますが,おそらくこの曲がターニングポイントだったんだと思います。
それくらい印象深い曲で,いろんな人の心に届いたんではないかな,と。

16.After the Tears
ネガティブからの脱却,というか,現状からの脱出を感じました。
レビューでも『前進』という言葉を用いましたが,そこまで前向きでもないのかな,とも思いました。
言うなれば『萌芽』でしょうか。力自体は小さいですが,確実に先を見据えている。そんな雰囲気を感じました。


今回のライブでの雨宮さんの発言で一番心に残ったのは,『挑戦』という言葉でした。
自分ひとりの力は小さいけど,周りから力をもらって前を向くのだと。
刺さりました。
基本一人で行動して,自分の力に余ることはしないことを続けていたので,眩しく感じました。
周りの力を頼ることも必要なのかなと。
自分を変えることに抵抗があります。
ですが先ほども言った『萌芽』は芽生えであり変化ではない。
進化を恐れてはいけないのではないか,と考える機会にもなりました。
そういった意味でも,今回のライブに参加してよかったなと思います。

今日はここまで。それでは。

遠く、はるか彼方にあるものは。

ども、玖狼です。

最近いつもの感じの更新じゃないですね。
ブログの使い方を長い年月かけて理解したってことで、少し。

さて本日は初めての試みをしてみようかなと思います。
アルバムのレビューです。
基本的には曲を聴いて自分の中だけで処理するだけでした。
で、それを文章にしてみようかなー、と。
もっと簡単に言うと、周りに流されてます。私の悪い癖ですね。

レビューするのは『Various BLUE/雨宮天』です。

このブログを読んでくださっている稀有(有難い)な方々はご存じだとは思いますが、
私は声オタと呼ばれる部類のオタクです。
もちろん声優さんの曲もよく聞きます。MP3フォルダの8割は声優さんの曲(キャラソン含む)です。
その中でも、私が特に好きな声優アーティストさんが何人かいらっしゃいます。
殿堂入り枠としての高垣彩陽さん・早見沙織さん。
結構以前から好きな東山奈央さん・小松未可子さん。
歌に限定すると(演技含めると選べません)、上記の4方が君臨してらっしゃるのですが、
そこに燦然と現れた新星が、雨宮天さんです。

『青が好き』と度々公言していらっしゃる雨宮さん。
そんな彼女の思いがあふれたアルバムが『Various BLUE』なのではないでしょうか。
私は特別彼女に詳しいわけではありません。ですがこのアルバムの曲はどれもかなり好みの曲でした。
ですので、(周りに流されてる感はあるけども)曲のレビュー(感想ですね)を書かせていただきます。
なお、内容は私個人の感じたものが満載です。もちろん違うことを思われた方もおられると思うし、「浅いな」と思われる方もいらっしゃると思います。
そんな時は、ハハハと笑ってやってください。そんなところで競っても仕方ないですからね。


1.Absolute Blue
直球のタイトルですね。「絶対的な青」。彼女らしいのではないでしょうか。
私の数ある悪い癖の一つとして、『似非共感覚』があります。難しく言ってますが、ただ単に『曲にイメージカラーをつける』というものです。
幼少から音楽をやってきて、曲の雰囲気をつかむために取った幼いころのつたない手段が未だに残ってる感じですね。
そんな私の感じたこの曲の色は、まさしく「青」です。
透き通った青ではなく、先の見えない青。海の青に近いのかな。
先が見えないからこそもがいている。そんな感じがしました。
ところでタイトルのAbsolute Blue。頭文字だけ取るとABなんですね。始まりって感じがしました(小並感)。

2.夢空
1曲目とは打って変わっての「薄い空色」。雨上がりの空でしょうか。まだ雲は残って白けてはいるけれど、確かに青空は見えている。そんな感じです。
明るい印象ではありますが、ただ明るいのではない、というか。
1曲目がもがいて先に進む、ならば、こちらは一歩踏み出す、という感じ。
穏やかではあるけれども、確かな強さが見える。そんな雰囲気を感じました。

3.Skyreach
かっこよさの塊。私が雨宮さんを知った切っ掛けでもある曲です。
イメージとしては、青ではあるけれども、綺麗な青の印象は意外と少ないですね。
タイアップアニメの影響も多々あるとは思いますが、イメージカラーは「夜色」。黒に限りなく近い青、という感じですね。
印象としてはAbsoluteBlueに近い力強さを感じます。ですがこちらの方がギラついているというか。
ある種の危うさを感じます。刃みたいな。
ってアカメじゃんそれ!!

4.羽根輪舞
イントロ聞いただけで惚れた曲。3拍子が堪らない。
あれですね、寂れたバーの歌姫みたいですよね(安直)。天井で3枚羽根のファンが回ってそう。
イメージカラーとしては、木材系の色合いだったのですが、もっと明るい光のイメージもあります。
なので「琥珀色」といったところでしょうか。ウイスキーの色っぽいし、ピッタリだと思います。
ここまでの曲を聴いていて思ったのですが、4曲共に『不安定さ』で共通しているんですよね。
確固たる意志を見せる曲もありますし、希望に満ち溢れた曲もありましたが、総じて「先が見えない」。
それこそ魅力なのかもしれません。
次行きます。

5.Glitter
これもかなり初期に聞いた曲ですね。初めて聞いた時の印象は「若い危うさ」でした。
先程「不安定さ」の話をしましたが、ここですべきでしたね。この曲が一番不安定だと思います。
グラグラしてるんですよね。不安があるけどそれを隠したい、でも表現したい。そんな危うさ。
イメージカラーは「オレンジ」。爽やかなオレンジではなく、夕焼けのオレンジや街頭とかトンネルのライトのオレンジです。

6.ASH
かっこよさ3発目。先程までのかっこよさの曲が『もがく』ならばこちらは『手を伸ばす』でしょうか。
がむしゃらな意志というよりはむしろシンプルに進む意志でしょうか。
さっきから変換で素直に『意志』になってくれず、ずっと『石』になるんですが、この曲にはいいのかもしれませんね。
コンクリートとか瓦礫とか、そんなイメージですね。
分かる人には分かると思いますが、特撮でよく使われる瓦礫の廃墟とか似合いますよね。
あそこです。カブトガタックダブルライダーキックとかマジレンジャー最終回の名乗りとか色々使われてるとこです。
…あ、知らないですか。はい。
イメージカラーは『灰色』。タイトルに引っ張られてるところは多々あると思いますが。

7.チョ・イ・ス
色んな意味で、このアルバムでは異色の曲ではないでしょうか。
だって、極端に明るいんですもの。イメージカラーは「濃い空色」。
空色という点では夢空に近いですが、あちらが雨上がりだとしたら、こちらは夏空でしょうか。
白い服とか黄色いひまわりとか似合いそうですよね。イメージ古いですかね。
カルピスとか三ツ矢サイダーとか飲みたくなる爽やかさが感じられました。

8.月灯り
前の曲からの落差よ。一転穏やかな曲ですね。
パッと聞いた感じは鎮魂歌に近いのかな、と思ったのですが、こちらも彼女の骨頂でもある意志の強さが感じられますね。
月のイメージからこちらも夜の印象が強いですね。やはりタイアップの印象に引っ張られるなぁ。
ですがこちらの方が穏やかさが極端に振れてしまった感じでしょうか。怖さにも近い穏やかさですね。
イメージカラーは『黒』です。ですが時に月の光が差し込んでくる、といった感じでしょうか。

9.Silent Sword
ロボットだこれぇー!!
Skyreachが生身の戦士の印象を表しているなら、こちらは機械の戦士って感じですね(安直)。
あちらがもがいて言ってしまえば血だらけになってもつかみ取る、ならば、こちらはその対極でしょうか。
血の気が感じられないんですよね。もしくは、血を流すことを何とも思ってないというか。
自己犠牲感が強い曲、という印象です。近づきづらいというのでしょうか。ヒロインの気分になります(
この曲めっちゃ好きですけどね。かっこいいんですよね。
イメージカラーは「銀」。分かりやすいでしょ?

10.Velvet Rays
やはりかっこいい曲。ライブでも盛り上がりますよね。
リリース順でいうと3曲目と比較的新しい曲なのですが、なぜか原点の印象があります。
持ったイメージカラーも「藍色」と、青の元ともいえる色ですね。
先程までのかっこいい曲は基本的にどれも『前進する』曲でした。
ですがイメージとして、『もがく』や『手を伸ばす』といったどちらかというと上半身的な動きを描いちゃうんですよね。
ですがこの曲は、『踏み出す』や『飛び立つ』というような全身的な動きをイメージしました。
『現状打破』が一番しっくりくるんでしょうか。

11.After the Tears
今までの勢いから一転、『癒し』のような曲。
でも、タイトルから考えるに、泣いちゃってるんですよね。
進むのに疲れたときや迷ってしまったときに聞く曲ではないでしょうか。
でもそこには後悔はないんでしょうね。歌詞を見ても後ろ向きの言葉が全くない。ここでも『前進』してますね。
イメージカラーは「黄色」。なぜでしょうか、歌詞の中の『花』が頭の中で一発で蒲公英になりました。だから黄色。

12.RAINBOW
アルバム最後の曲。11曲を受けての12曲目。
今まで必死でもがいて手を伸ばして前進して。一度立ち止まるけどまた進みだそうと、さあ顔を上げた時に見えた虹。
そんなイメージですね。
イメージカラーはもちろん「虹色」。
様々な色をまとめた色、といえば聞こえはいいですが、どの色も持っているという意味ではやはり不安定な色なのかもしれませんね。
強さや弱さ。悲しみと喜び。すべてをない交ぜにしているけれども、絵の具が混ざったような混沌ではなく、『何色にもなれる虹色』になるのも、希望の象徴なのかもしれませんね。

うん綺麗に締めた(自画自賛)。
全体的なアルバムの印象としては、『前進』と『不安定』を特に感じたアルバムだったと思います。
後者の『不安定』に関しては、ネガティブな印象はもちろんあるけれども、まだ決まっていない、これから決めていけばいいという望みがそこにある、ある種のポジティブなものですね。

いかがでしたでしょうか。
誌上稀に見る長さでしたので、飽きられた方も多いと思います。文才の無さのせいですね。
ここまで読んでくださった方には最上級の感謝を。
アルバムレビューに関しては、気が向いたらまた行うかもしれません。

今日はここまで。
では。




空と海と草原と。

ども、玖狼です。

Twitterに書こうかと思ったのですが、長くなりそうなのでこちらに。
久々のテーマトーク。
お題は「色」です。

今日は色、特に青色について考えを巡らせる機会に恵まれました。
青が持つイメージ。
私の場合、それは「漠然さ」です。
青の一言で表せることが多過ぎることも一因でしょうか。葵・碧・蒼etc…。果ては緑色も青ですよね(青葉、青信号)。
広いんですよ。青って。
広いで言えば、空も青ですね。海も青。広いし、深い。それに、高い。
それでも青は身近にありふれています。
近くにあるようで、掴めない。
距離感の測りにくい色。
だからこそ、人は青を畏れ、青に惹かれるのではないでしょうか。

色を纏えばその人はその色になります。
その色と同じイメージを持つことになるでしょう。
人の感覚はほとんどが視覚に依存してますから、当然と言えば当然ですね。
青い人は、青のイメージを持ちます。
それは不思議で漠然としたイメージ。
漠然さの中にある凛然さ。
ひとたびピントを合わせれば、その凛とした光に人々は惹かれるのではないでしょうか。


以上私の青色についてのとりとめもない思考でした。
今日はここまで。それでは。

波は高く、されど乗り越えてこそ。

ども、玖狼です。

2週間ぶりの更新。本日もライブレポ。
『LAWSON presents TrySail Live 2016 "Headwind Sailing"に参加しました。

実は開始前、両手足が痺れるというまさかの事態に襲われました(多分熱中症)が、ライブが始まると次第に回復しました。ライブってすげぇ。

それではレポ。
まずは30分劇場。今までの劇場をネタを全部回収した集大成(終体制ではない)。
お3方が複数の兼ね役をし、しかも連続のセリフを別キャラでやるという。なんという。内容に関しては…一言で言うとですね…
怒られてしまえ
愛のバクダン落っことしていくかのように、パロディに次ぐパロディ。まさに追いパロディ。青山先生と小学館と読売テレビに知られたらまずいんじゃないかと思う。いや待てよ…?むしろ主題歌担当とか…??
個人的な話、私はかなりのコナンフリークでして、冒頭のシーンは一話の冒頭だなーとか思ったり。
ライブ本編。まずセトリ。
ひかるカケラ
sewing dream
whiz
コバルト
High Free Spirits
(ソロ)
Velvet Rays(雨宮)
PEACH(麻倉 原曲:大塚愛)
じょいふる(夏川 原曲:いきものがかり)
(ハモり)
七つの海を渡る風のように(原曲:愛内里菜&三枝夕夏)
(名義曲)
パーリー☆パーティ
あかね色
明日も晴れる
primary
Baby My Step
Youthful Dreamer
(アンコール)
ホントだよ
Sail Out

最初の組は前回のsmooth sailingと同じでしたね。
そしてソロ。天ちゃんのVelvet Raysは久し振りでしたが、盛り上がりました。舞台セットもあって、蒼い夜空に輝く満月みたいでした。ソロライブのVarious SKYへと繋がる空模様になっていくんでは、と思いました。
もちょソロのPEACH。大塚愛さんの可愛さを上回るかの勢いでの可愛さでしたね。クラップも楽しかったです。アイドル曲やいわゆる「きゃるん♪」とした曲がとても似合いますね。
そしてナンスソロのじょいふる。パワフルで元気いっぱいな曲。ダンサブルでこちらのテンションも上がっていく感じです。ナンスのクシャっとした笑顔にピッタリですね。
そしてハモり曲の「七つの海を渡る風のように」。実はなんとなく予想していました。前回のSmooth Sailingで「夏を待つセイルのように」が来たので、同じくコナンの海映画主題歌がくるかなーとは思ってました。この歌は「紺碧の棺」は海賊船が舞台になっており、向かい風の荒波を冠する今回のライブに相応しい曲だと思いました。
そしてコナンフリークとしては、この映画繋げてもう少し踏み込みたいですね。この映画の重要人物はアン・ボニーとメアリー・リード。この2人の友情を超えた信頼関係とリンクした蘭と園子の関係性に焦点が当てられています。友情を超えた絆で困難に立ち向かうというのが2年目のTrySailの掲げていくフラッグになるのでしょうか、と考えてみたり。
そして後半の曲。やはりここもsmooth sailingと似ていましたね。しかしTrySailのお三方も観客もそのライブを越えてよりパワフルになっていました。
個人的に一番心に来たのは「あかね色」ですね。辺り一面のオレンジサイリウムがめっちゃ綺麗でした。しかもUOじゃない穏やかなオレンジでした。
アンコールの「ホントだよ」では残ったテンションを全部ふりしぼり、「Sail Out」では次の航海への希望を感じました。
そして今回の大発表。1stライブツアー「LAWSON presents TrySail First Live Tour "The Age of Discovery"の開催、おめでとうございます!
全国8カ所を年またぎで回るハードな航海。今回の東京が本当に航海の開幕だったのだなと思います。大航海時代の幕開けですね。


こんなところでしょうか。
今日はここまで。では。

(6/22追記)
色々な方のレポブログを拝読させていただきました。
皆さん思われたこと・感じられたことが様々でありつつ、共通した思いのようなものも感じられました。
で、それらを読ませていただいていて、「自分アルバム曲について触れてなさすぎやな』と思ったので、追記に記します。
ですが、非常に簡潔なものになっていますので、興味がある方はご一読ください。

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プロフィール

玖狼

Author:玖狼
・性別:男
・年齢:オヤジ青年
大概変な奴。取り扱い注意。

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